都市住宅 8404・8405 平面をめぐるディスクール 2冊セット

商品番号:15JUN30-05

3,000円(税込)

[出版社] 鹿島出版会
[発行年] 1984年
[状態] B
[コメント]
1984年4月号
目次
特集 平面をめぐるディスクール
原広司
住居のなかで、人と人との距離を出さなければいけないというのは、その意識の問題なんだな。

東孝光
僕は平面と断面を同時に使うようなプランニングというか、そんな方法をかなり意識してやりました。

藤井博已
平面を変形させたり反転させたりする一種の異化作用に、非常に興味をもっている。

宮脇檀
平面がなぜ大事かというと、近代小市民の持っている生活のプロモーションというのがあって、それは平面図でいちばんよくわかる。

相田武文
つまり建築家がいちばん苦労するところは、僕は平面じゃなくて形だと思っているわけ。

室伏次郎
日常的な生活に対して抵抗あるものを置きながら、かつ自由に生きられるかどうか試している、そういう図面ですね、僕の平面図というのは。

坂本一成
平面というのは、人がそこに住まう場の構造を決定する。

山本理顕
プランニングにこだわるというのは、厳密に部屋との関係が見えるようにしたいという意識があった。
インタビュアー 竹山聖

サイズ:29.3×22cm ソフトカバー 78ページ

1984年5月号
目次
特集 平面をめぐるディスクール
伊藤豊雄
平面という以上に、自分のイメージをいかに視覚的に表現するかということに、ずっとこだわってきたような気がするんですね。

長谷川逸子
平面の形式というのは一面的なことじゃないのね。それから多面的な生活が読み取れる、いろんなことが読み取れるのが平面だという気がするの。

黒沢隆
僕の平面に対する関心はそういうところなんです。だから僕は、平面から文化を読む、ということだったと思いますね。

六角鬼丈
相変わらずモノをぶち込み続けていくかもしれない。まったく建築論にならない範囲でやっていくんじゃないかしら。

高松伸
その可能性として、プランにおいて、ある倫理性を表明するという以外の可能性を、プランが拓くかもしれないでしょ。
インタビュアー 竹山聖

思考装置としての平面 竹山聖
家としての「まち」町としての「いえ」
ロンドンのコベント・ガーデンとオダム・プロジェクト 延藤安弘

サイズ:29.3×22cm ソフトカバー 78ページ

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