月岡芳年の世界

商品番号:16OCT10-01

10,000円(税込)

[監修] 吉田漱
[著者] 悳俊彦
[出版社] 東京書籍
[発行年] 1992年初版
[状態] B ジャケット付・少スレ・少キズ
[コメント] 最後の浮世絵師といわれ、日本近代における最初のイラストレーターと評される、世紀末の奇才・月岡芳年の世界にスポットをあて、広い視野、広範な画域のなかから秀作を厳選して収録した一冊。
目次
世紀末美術の旗手 吉田漱
第1章 血と情念の美
残酷絵のなかの美
魁題百撰相
コラム1 魁題百撰相の解題について
英名二十八衆句
第2章 武者と物語の人物
武者たちの勇姿
芳年の逸話1 国芳への入門のいきさつ
月百姿
コラム2 変り刷り
第3章 女性美の世界
女たちの風俗
風俗三十二相
コラム3 文明開化と女性
芳年の逸話2 芳年の気性
物語を彩る女性たち
エロスの美
第4章 怪異と幻想の世界
現代に蘇る妖怪たち
芳年の逸話3 幼い清方の見た芳年
和漢百物語
コラム4 初期から後期への作風の変遷
新形三十六怪撰
幽霊の世界
第5章 戯画とさまざまなテーマ
芝居絵・役者絵の世界
芳年の逸話4 芳年の作画態度
狂画
芳年の逸話5 涙もろい人情家芳年
狂画小品と画稿について
動物画
生活のなかの浮世絵
コラム5 団扇絵と版本
画稿・挿絵
版下絵
下絵
下絵解説
挿絵
コラム6 芳年の肖像いろいろ
解説
美術史上における月岡芳年 吉田漱
芳年の生涯と画業 悳俊彦
月岡芳年略年譜
掲載作品リスト
あとがき

サイズ:29.4×21.3cm ハードカバー 178ページ

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