世田谷時代 1946-1954 の岡本太郎 戦後復興期の再出発と同時代人たちとの交流 全2巻セット

商品番号:16JULY11-05

[編集] 世田谷美術館
[出版社] 世田谷美術館
[発行年] 2007年
[状態] B 
[コメント] 青山にアトリエを移すまでのこの世田谷時代に焦点を絞って、代表作を展示するとともに、戦後復興期という特殊な時代状況のなか、岡本が何を考え、何を実践したかを、美術から文学にいたる同時代人との交流にも光を当てながら、再検証した展覧会の図録
目次
1巻
文献再録(岡本太郎の芸術論)
画家・岡本太郎の出発と再出発
第1章 1930年代:パリ留学時代
第2章 中国戦線での従軍時代
第3章 画家・岡本太郎の世田谷時代
第4章 同時代の前衛美術家たち
抽象から現実へ−パリ時代の岡本太郎/楠本亜紀
"失われた"岡本太郎の絵画/佐藤玲子
作家略歴
出品(収載)目録

2巻
文献再録(パリからの帰還:東京での初個展)
文献再録(「夜の会」からの出発:花田清輝との出会い)
世田谷時代の岡本太郎・関連資料
第5章 挿絵・表紙絵・装幀の仕事
第6章 著述家としての活動
第7章 個展・グループ展の記録
第8章 関連書簡類
文学者たちとの交流:芸術の革命と総合
第9章 一平・かの子を父母として
第10章 「夜の会」「世紀」とその周辺
第11章 同時代の文学者たち
美術団体内改革者としての岡本太郎/野田尚稔
一平、かの子を父母として/杉田真珠
世田谷時代の岡本太郎と花田清輝/矢野進
壮烈を極めた謙虚−芸術思想家・岡本太郎の誕生/杉山悦子
作家略歴
出品(収載)目録

サイズ:21.5×15.2cm ハードカバー 129,191ページ

カテゴリーから探す