コンセプチュアル・アート (岩波 世界の美術)

商品番号:16JULY19-01

[著者] トニー・ゴドフリー(Tony Godfrey), 木幡和枝 訳
[出版社] 岩波書店
[発行年] 2001年
[状態] B 表紙少スレ 本体数ページ少ヨレあり
[コメント] 1960年代以降、欧米のみならず、日本、アルゼンチン、旧ソ連など世界各国に広まったコンセプチュアル・アートの起源とその展開を、豊富な図版と明快な解説により紹介した一冊。
目次
序 コンセプチュアル・アートとはなにか
初期モダニズムにおける反芸術の姿勢 デュシャンとダダ
戦後の時代 絵画に代わって、絵画の外から
ニセで、過激で、冷静な 1960年代初頭のさまざまな現実
ほぼ脱物質化されたオブジェ 8つのコンセプチュアル・アート作品
頭脳警察だ誰だ コンセプチュアル・アートの多様性
権威の危機 政治と制度の文脈
おしまいか コンセプチュアル・アートは崩壊または離散したのか
彼女たちはどこに? 女性コンセプチュアル・アーティストの独自の経験
他者への眼差し 写真を使うアーティストたち
お前の名前は? 1980年以降、言葉を使うアーティストたち
スタイルを取り締まるのは誰か 最近のアートにおける論争と文脈
用語解説
主要人物・グループ紹介
年表
地図
参考文献
索引
謝辞 

サイズ:21.8×16cm ソフトカバー 447ページ

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