尾辻克彦×赤瀬川原平 文学と美術の多面体展

商品番号:17JAN10-08

[編集] 町田市民文化館ことばらんど
[出版社] 町田市民文化館ことばらんど
[発行年] 2014年
[状態] B
[コメント] 作家・尾辻克彦と美術家・赤瀬川原平に共通する<ものの見方・考え方>を小説やエッセイ、美術作品を通じて追体験することにより、このユニークな創造者の発想の一端を解き明かす展覧会の図録
目次
1章 ニラハウス
「ニラハウス」という磁場 藤森照信
コラム1 赤瀬川家の小さな同居人、黒猫のクリ(栗太)と茶虎のミヨ
2章 千円札裁判以降
3章 「櫻画報」とパロディ・ジャーナリズム
コラム2 ヤジ馬気分−考視学と「私小説」
4章 美学校
コラム3 ロイヤル天文同好会
5章 父の死と「尾辻克彦」の誕生
『父が消えた』の周辺 関川夏央
コラム4 徹底的に「見るひと」 白洲正子との邂逅
6章 カメラのまなざし カメラを描く、カメラを書く
コラム5 「HAGU」について
資料編
主要著作リスト

サイズ:25.5×18cm ソフトカバー 67ページ

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