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デザイン批評 季刊第12号 廃語空間を越えて  

デザイン批評 季刊第12号 廃語空間を越えて
   
1,650円(税込)
   
[編集] 粟津潔
[出版社] 風土社
[発行年] 1970年
[状態] C 表紙スレ・少ヨゴレ・シミ 小口少ヤケ・シミ
[コメント] 粟津潔、泉真也、川添登、原広司、針生一郎が編集をつとめ、デザイナー自身によるデザイン論が展開された雑誌「デザイン批評」の休刊号
目次
特集・廃語空間を越えて
討論 われわれは何に向かって自由なのか
討論者 粟津潔/木村恒久/中平卓馬/原広司
「見ること」「見られること」
断片と引用 「東風」論1
映像と言葉 「東風」論2
作家・作品の否定 「東風」論3
中国映画と交感の論理 「東風」論4
もうひとつの現実 「東風」論5
ベトナムにおける<近代>の超え方
<近代>性確認の位相
予防学的<都市>像の解体 都市と国家1
ブラジリアの飯場都市 都市と国家2
視覚におけるヒエラルキー 言語と記号1
中国略字は漢字の生命を除いて記号化する 言語と記号2
<場面>の復活とロシア構成主義の系譜
<表現>における鬼門の審美性
明るすぎる闇・暗すぎる光
言葉・整合性・テロル
毛沢東の文体論 言葉・思想・実践の一体化
<科学>を実践化する技術理論 中国の科学認識論
政治的人間について
国家公害と階級解体
何をもって武器とするか メディア論
平井亮一 <場>としてのグラフィズム 禁治産者の日常空間
西田敬一 言葉の現在性・言葉の廃語空間
彦坂尚嘉 李禹煥批判 <表現>の内的危機としてのファシズム
粟津潔 編集後記・第一次デザイン批評休刊に寄せて

サイズ:20.8cm×14.5cm ソフトカバー 159ページ

[状態説明]

  1. 美本
  2. 古本としては標準的な状態
  3. 多少の経年劣化(ヤケ・シミ等)はあるが、発行年を考えると許容できる範囲
  4. 状態は良くないが、通読には支障のないもの
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