ABC:国際構成主義の建築1922-1939

商品番号:18SEP12-05

[著者] シーマ・イングバーマン, 宮島照久・大島哲蔵 訳
[出版社] 大龍堂書店
[発行年] 2001年
[状態] B 帯付 ジャケット付・少ヤケ・少ヨゴレ
[コメント] モダニズム最左派で現今のスイス・スクールの建築家(ヘルツォーグ&ド・ムーロンやピーター・ズントー他)の典拠、動機ともなった、ABC構成主義の初めての研究書。
目次
第1章 エル・リシツキー,マルト・スタムとABC構成主義の誕生
1 エル・シリツキー,国際構成主義の父
2 リシツキーとアスノヴァ・グループ
3 マルト・スタムの構想
第2章 スイスでの日程
1 ロッテルダムにおけるシュミットとモーザー
2 スイスでの興隆,1922-1924
3 グループの形成と雑誌の誕生
第3章 ABC:構築への寄与1924-1928:新様式へのガイドライン
1 良導者への捧げ物
2 ABCの立場
3 初期ABC様式,1924-1927
第4章 夢から実現へ,1927-1931
1 1927:重点の変化、地位の拡大
2 ABCグループとスイスおよびドイツ工作連盟1927-1931
第5章 国際主義の栄光と危機
1 スタム、マイヤーそしてヴィトヴァー:ABCグループの傑作
2 ドイツ:消滅するユートピア
3 ソヴィエト連邦:履行されなかった約束
第6章 CIAM,Weiterbausen;スイスにおけるABCの遺産の永続性について
1 ABCグループとCIAM
2 Weiterbausen(先進的建築),1934-1936
3 終了,1936-1939
注記
文献目録
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訳者後書き

サイズ:21×14.8cm ソフトカバー 155ページ

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