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住宅建築 2006年6月号 石井修から竹原義二へ 建築構想力の継承と転回  

住宅建築 2006年6月号 石井修から竹原義二へ 建築構想力の継承と転回
   
2,000円(税込)
   
[編者] 建築思潮研究所
[出版社] 建築資料研究社
[発行年] 2006年
[状態] B
[コメント] 石井修から竹原義二へ、師から弟子へと継承された「建築の構想力(イマジネーション)」が、独自の転回を経て、竹原氏の自邸「101番目の家(2002)」へと結実する過程を探る特集号
目次
巻頭言 平良敬一
特集 石井修から竹原義二へ
建築構想力の継承と転回
石井修自邸 目神山の家1/回帰草庵(1976〜)
座談会 二つの自邸が語る構想力の連続 石井 修×竹原義二×平良敬一
竹原義二 八イブリッド住宅の魅力
1 自邸101番目の家にみる奔放な木軸表現
2 自邸に至る大断面木軸の系譜
芦屋の家
不揃いの広葉樹が領域を囲い取る面を構成する
箱作の家
RC壁と拮抗する大断面木軸
六番町の家
門型フレームと大断面が織りなす空間
泉北の家
大断面の壁柱と垂木が生む力強い空間
夙川の家
狭小敷地に大断面木軸がつくる自由な開口部
海椿葉山
素の材料が織りなす大胆で細やかな空間
土と陶の工房 美乃里
屹立するコンクリートと同じ強さをもつ木軸
3 構造形式の異なる最近作5題
岸和田の家
ガラスのカーテンウォールで居住空間を包み、光・風・緑を多角的に取り込む
河内山本の家
切妻屋根の木造住宅・垂木の連続が空間に奥行きを出す
北恩加島の家
単純なフレームの中に、内部空間と外部空間を交互に組み込む都市型住宅
粉浜の家
「押し家工法」を用いて施工したプレカット集成材の木造空間
都島の家
  内包された外部空間が内部空間と外部空間を一体化する
詳細図集−竹原義二のディテール
連載
身近な歴史の再発見−登録文化財の建物から−最終回
文=堀金良臣 写真=小野吉彦
いま在るもの 都市の里山−玉川上水−第7回 写真=加藤嘉六 文=安藤邦廣
時を超えて生きる−第6回
町に開かれたW.M.ヴォーリズの木造郵便局舎 文=山形政昭
書評

サイズ:29.7×21cm ソフトカバー 160ページ

[状態説明]

  1. 美本
  2. 古本としては標準的な状態
  3. 多少の経年劣化(ヤケ・シミ等)はあるが、発行年を考えると許容できる範囲
  4. 状態は良くないが、通読には支障のないもの
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