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「神々の黄昏」 東西のヴィーナス出会う世紀末、心の風景、西東  

「神々の黄昏」 東西のヴィーナス出会う世紀末、心の風景、西東
   
1,500円(税込)
   
[編集] 大分県立美術館
[出版社] 大分県立美術館開館記念展vol.2「神々の黄昏」実行委員会
[発行年] 2015年
[状態] B
[コメント] 日本の精神文化の一つの源泉ともいえる宇佐・国東地域に伝わる美術とともに、古今東西に多様に存在する“聖なるもの”のイメージをあらわす美術を、時代・地域・分野を越える幅広い視野のもとに厳選し紹介した展覧会の図録
目次
ヴィーナス日本、ヴィーナス大分―我がクリムトの、宇佐に来たれり 新見隆
第1章 見えざるものへのまなざし
アートの宿命は、「見えないものを描き」、「死を超えること」―神秘主義と芸術についての一考察 新見隆
僕が感動してきたもの 植田信隆
第2章 物語を紡ぎ、再び生み出すこと 宇佐
六郷満山の修正鬼会
「神々の黄昏」に寄せて クリムトの女神と宇佐の女神 飯沼賢司
宇佐神宮
祈りのあと―土偶・円空仏・サイノ神など 宗像晋作
第3章 女神たちの黄昏
ヌーダ・ヴェリタス―真実の裸身に隠された真実 トーマス・トラビッチュ
海をわたった仙女たち 古賀道夫
激動の世紀末―世紀末という病理へのささやかな考察 森遥香
作家解説

サイズ:21×14.1cm ソフトカバー 175ページ

[状態説明]

  1. 美本
  2. 古本としては標準的な状態
  3. 多少の経年劣化(ヤケ・シミ等)はあるが、発行年を考えると許容できる範囲
  4. 状態は良くないが、通読には支障のないもの
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