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鉛筆で描く 紙と鉛筆がつくるファンタジックな世界 (新技法シリーズ)  

鉛筆で描く 紙と鉛筆がつくるファンタジックな世界 (新技法シリーズ)
   
2,200円(税込)
   
[著者] 建石修志
[出版社] 美術出版社
[発行年] 1978年
[状態] C ジャケット付・少スレ 小口少シミ
[コメント] 鉛筆による幻想的な絵で知られる画家、建石修志が書いた技法書。新技法シリーズの一冊。
目次
はじめに
オブジェとしての鉛筆
性質 或いは少年、鉛筆の香りを嗅ぐ
形態 或いは神秘的な記号
構造 或いは紙の上のメス
種類 或いは棒状物体
硬度 或いは紙の上の硬度計
鉛筆画の実際
用具 或いは鉛筆を囲む8つの重臣
腕鎮 又は自由な発掘人
羽根帚 又は翼の記憶
研芯器 又は鉛筆の覚醒
鉛筆 又は拓本に似て
布 又は燻される鉛筆
定着液 又は痣の出現
芯 又は箱の中の砲弾
準備 或いは地平の前で呪文を唱える
鉛筆を削る
紙への接近
握られる一本の鉛筆
基本的な技法 或いは自由な道徳
一本の線が地平をひらく
練りゴムへの挑戦
鉛筆画の展開
描くことへの手の目覚め
「立方体」を描く
「手」を描く
目醒める眼
「聖匣」を描く
鉛筆画の可能性
線描 或いは主人を追う犬の軌跡のように美しく
細密画 或いは物体への偏執または模型
フロッタージュ 或いは皮膚感覚または皮剥ぎ
作品を追って
イラストレーション 或いは書物の装釘
タブロ 或いは螺旋の軌跡
連作「凍結するアリスの日々に」より
「変形譚」より
「ポーへのオマージュ」より
あとがき
索引・用語解説

サイズ:26.3×18.7cm ハードカバー 133ページ

[状態説明]

  1. 美本
  2. 古本としては標準的な状態
  3. 多少の経年劣化(ヤケ・シミ等)はあるが、発行年を考えると許容できる範囲
  4. 状態は良くないが、通読には支障のないもの
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