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山田耕作と美術  

山田耕作と美術
   
5,500円(税込)
   
[編集] 栃木県立美術館
[出版社] 栃木県立美術館
[発行年] 2020年
[状態] B ジャケット付
[コメント] 山田耕作の活動を北原白秋とともに編集主幹を務めた雑誌『詩と音楽』(1922年創刊)のほか、竹久夢二が装幀した「セノオ楽譜」や、恩地孝四郎による「日響楽譜」など多数の資料によって跡付け、絵画、版画、資料など約360点で紹介した展覧会の図録
目次
山田耕作と美術 出発点としてのベルリン 木村理恵子
日本初代の作曲家 山田耕作 後藤暢子
図版
1 「Der Sturm 木版画展覧会」と舞踏詩
2 『詩と音楽』とその周辺
3 霊楽堂の構想 音楽の法悦境
4 幻のパリ公演とソ連での演奏旅行
5 舞台の仕事 歌劇・演劇・演奏会
6 日本とドイツのはざまで
1910年代の山田耕作 武石みどり
山田耕作のバレエ・リュス≪牧神の午後≫体験 沼辺信一
長谷川潔と山田耕作の交友  東京、そしてニューヨーク 猿渡紀代子
山田耕作と恩地孝四郎の周辺 「交流芸術」の夢 桑原規子
融合する音と空間 山田耕作の音楽堂構想「音楽の法悦境」をめぐって 梅宮弘光
山田耕作とショスタコーヴィチ 鳴海完造のアーカイヴから 太田丈太郎
年譜
作家略歴
参考文献抄
出品リスト

サイズ:21×14.8cm ソフトカバー 238ページ

[状態説明]

  1. 美本
  2. 古本としては標準的な状態
  3. 多少の経年劣化(ヤケ・シミ等)はあるが、発行年を考えると許容できる範囲
  4. 状態は良くないが、通読には支障のないもの
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