亜欧堂田善 江戸の洋風画家・創造の軌跡 没後200年
[編集] 坂本篤史,松岡まり江
[出版社] 福島県立美術館,千葉市美術館,東京新聞
[発行年] 2022年
[状態] B 表紙少スレ
[コメント] 江戸時代後期に活躍した洋風画家、亜欧堂田善の現在知られる銅版画約140点を網羅的に紹介するとともに、肉筆の洋風画の代表作、谷文晁・司馬江漢・鍬形�澪悗箸い辰親瓜�代絵師の作品、田善の参照した西洋版画や弟子の作品まで、約250点を一堂に集め、謎に包まれたその画業を改めて検証した展覧会の図録
目次
ごあいさつ
亜欧堂田善 その画業、西洋版画の受容と創造の諸相 坂本篤史
図版
第1章 画業の始まり
兄・崑山と最初の師・月僊
白河藩主・松平定信、谷文晁との出会い
同郷の画僧・白雲
洋風画家の先駆者・司馬江漢
松平定信のネットワーク 鍬形�澪�
第2章 西洋版画との出会い
リーディンガー『トルコの馬飾り・諸国馬図』に学ぶ
第3章 新たな表現を求めて 洋風画の諸相
洋風画の模索
洋風風景表現の広がり 江漢、田善と浮世絵
江戸の風物を描く
コラム 亜欧堂田善の油彩画技法と材料 東京藝術大学所蔵《江戸城辺風景図》と《江戸街頭風景図》の観察と分析から 作間美智子
洋風画の成熟 《浅間山図屏風》の誕生
西洋画法の摂取
第4章 銅版画総覧
初期の模索
《銅版画見本帖》(十二図)とその周辺
コラム 田善作品のもう一つの着想源 坂本篤史
技術と表現の深化 小形江戸名所図から《大日本金龍山之図》まで
実用銅版画の高みへ 『医範提綱内象銅版図』から《新訂万国全図》まで
田善とテンセン
須賀川の田善
第5章 田善の横顔 山水と人物
月僊と田善
須賀川ゆかりの作品
第6章 田善インパクト
須賀川系洋風画 田善の弟子とその周辺
浮世絵への波及
後継の銅版画家たち
第7章 田善再発見
田善私論 「小形江戸名所図」と『内象銅版図』を中心に 森登
洋風画家・亜欧堂田善の幸運 人生を変えた出会いと没後の顕彰 松岡まり江
再考 田善とテンセン 塚原晃
作品解説
亜欧堂田善略年譜
『永田由緒』抜抄
落款・印章
主要参考文献目録
出品リスト
サイズ:28.5×22.7cm ソフトカバー 305, 17ページ
[出版社] 福島県立美術館,千葉市美術館,東京新聞
[発行年] 2022年
[状態] B 表紙少スレ
[コメント] 江戸時代後期に活躍した洋風画家、亜欧堂田善の現在知られる銅版画約140点を網羅的に紹介するとともに、肉筆の洋風画の代表作、谷文晁・司馬江漢・鍬形�澪悗箸い辰親瓜�代絵師の作品、田善の参照した西洋版画や弟子の作品まで、約250点を一堂に集め、謎に包まれたその画業を改めて検証した展覧会の図録
目次
ごあいさつ
亜欧堂田善 その画業、西洋版画の受容と創造の諸相 坂本篤史
図版
第1章 画業の始まり
兄・崑山と最初の師・月僊
白河藩主・松平定信、谷文晁との出会い
同郷の画僧・白雲
洋風画家の先駆者・司馬江漢
松平定信のネットワーク 鍬形�澪�
第2章 西洋版画との出会い
リーディンガー『トルコの馬飾り・諸国馬図』に学ぶ
第3章 新たな表現を求めて 洋風画の諸相
洋風画の模索
洋風風景表現の広がり 江漢、田善と浮世絵
江戸の風物を描く
コラム 亜欧堂田善の油彩画技法と材料 東京藝術大学所蔵《江戸城辺風景図》と《江戸街頭風景図》の観察と分析から 作間美智子
洋風画の成熟 《浅間山図屏風》の誕生
西洋画法の摂取
第4章 銅版画総覧
初期の模索
《銅版画見本帖》(十二図)とその周辺
コラム 田善作品のもう一つの着想源 坂本篤史
技術と表現の深化 小形江戸名所図から《大日本金龍山之図》まで
実用銅版画の高みへ 『医範提綱内象銅版図』から《新訂万国全図》まで
田善とテンセン
須賀川の田善
第5章 田善の横顔 山水と人物
月僊と田善
須賀川ゆかりの作品
第6章 田善インパクト
須賀川系洋風画 田善の弟子とその周辺
浮世絵への波及
後継の銅版画家たち
第7章 田善再発見
田善私論 「小形江戸名所図」と『内象銅版図』を中心に 森登
洋風画家・亜欧堂田善の幸運 人生を変えた出会いと没後の顕彰 松岡まり江
再考 田善とテンセン 塚原晃
作品解説
亜欧堂田善略年譜
『永田由緒』抜抄
落款・印章
主要参考文献目録
出品リスト
サイズ:28.5×22.7cm ソフトカバー 305, 17ページ
[状態説明]
- 美本
- 古本としては標準的な状態
- 多少の経年劣化(ヤケ・シミ等)はあるが、発行年を考えると許容できる範囲
- 状態は良くないが、通読には支障のないもの



