中平卓馬 火―氾濫 Nakahira Takuma: Burn―Overflow

[編集] 東京国立近代美術館,黒川典是
[出版社] ライブアートブックス
[発行年] 2024年初版
[状態] B ジャケット付
[コメント] 中平卓馬の仕事をていねいにたどり、その展開を再検証するとともに、特に、1975 年頃から試みられ、1977 年に病で中断を余儀なくされることとなった模索の時期の仕事に焦点を当て、再起後の仕事の位置づけについてもあらためて検討した展覧会のカタログ。
目次
序論 根底的に、過激に、中平卓馬の活動の軌跡をたどるために 増田玲
凡例
第1章 来たるべき言葉のために
Column1 東松照明と多木浩二
Column2 反復するイメージ
第2章 風景・都市・サーキュレーション
Column3 「風景論」と『映画批評』
Column4 中平卓馬と美術
第3章 植物図鑑・氾濫
Column5 中平卓馬と『朝日ジャーナル』
Column6 1973年、知覚異常の経験
第4章 島々・街路
Column7 中平卓馬による写真家論
第5章 写真原点
Column8 人物写真の変化について
第6章 展示会場風景
第7章 テキスト
Text1 中平のサーキュレーション マシュー・S・ウィトコフスキー
Text2 写真あるいは時の陥没 中平卓馬《デカラージュ(Decalage)》をめぐって 八角聡仁
Text3 中平卓馬『記録日記一九七八年』について 倉石信乃
第8章 資料篇
Data1 年譜
Data2 著作文献一覧
Data3 関連文献一覧
Data4 展示作品一覧
サイズ:25.6×21cm ソフトカバー 495ページ
ISBN:9784909341150
[出版社] ライブアートブックス
[発行年] 2024年初版
[状態] B ジャケット付
[コメント] 中平卓馬の仕事をていねいにたどり、その展開を再検証するとともに、特に、1975 年頃から試みられ、1977 年に病で中断を余儀なくされることとなった模索の時期の仕事に焦点を当て、再起後の仕事の位置づけについてもあらためて検討した展覧会のカタログ。
目次
序論 根底的に、過激に、中平卓馬の活動の軌跡をたどるために 増田玲
凡例
第1章 来たるべき言葉のために
Column1 東松照明と多木浩二
Column2 反復するイメージ
第2章 風景・都市・サーキュレーション
Column3 「風景論」と『映画批評』
Column4 中平卓馬と美術
第3章 植物図鑑・氾濫
Column5 中平卓馬と『朝日ジャーナル』
Column6 1973年、知覚異常の経験
第4章 島々・街路
Column7 中平卓馬による写真家論
第5章 写真原点
Column8 人物写真の変化について
第6章 展示会場風景
第7章 テキスト
Text1 中平のサーキュレーション マシュー・S・ウィトコフスキー
Text2 写真あるいは時の陥没 中平卓馬《デカラージュ(Decalage)》をめぐって 八角聡仁
Text3 中平卓馬『記録日記一九七八年』について 倉石信乃
第8章 資料篇
Data1 年譜
Data2 著作文献一覧
Data3 関連文献一覧
Data4 展示作品一覧
サイズ:25.6×21cm ソフトカバー 495ページ
ISBN:9784909341150
[状態説明]
- 美本
- 古本としては標準的な状態
- 多少の経年劣化(ヤケ・シミ等)はあるが、発行年を考えると許容できる範囲
- 状態は良くないが、通読には支障のないもの