カート
ご利用ガイド
お問い合わせ
 
ユーザー
絞り込む
カテゴリーから探す
ご利用内容から探す
 

堀部安嗣 建築を気持ちで考える  

堀部安嗣 建築を気持ちで考える
   
1,650円(税込)
   
[著者] 藤岡洋保
[出版社] TOTO出版
[発行年] 2017年
[状態] B 帯付 ジャケット付・少スレ
[コメント] 建築家・堀部安嗣が建築をつくるうえで特に重要となった建築体験と、43作品の設計プロセスをもとに、その時々にどんな気持ちで建築を考えたかをエッセイ形式で書き下ろした書籍。
目次
はじめに
1章 私が影響を受けた建築
1.人間への眼差しの大きさ
エーリック・グンナール・アスプルンド設計の
「森の墓地」「ストックホルム市立図書館」から
2.コモンセンスの追求
ルイス・カーン設計の「リチャーズ医学研究棟」
「エシェリック邸」「ソーク研究所」
「フィッシャー邸」「キンベル美術館」から
3.時代を超える有用性と普遍性を表現した、建築の予言者
フランク・ロイド・ライト設計の「落水荘」「帝国ホテル」から
4.明るく芳醇なデザイン力によって切り開いた地平
アルヴァ・アールト設計の「アールト自邸」「アトリエ・アールト」
「セイナッツァロの村役場」「パイミオのサナトリウム」
「夏の家」「マイレア邸」から
5.森羅万象すべてを等価に扱うデザイン
カルロ・スカルパ設計の「ブリオン・ヴェガ墓地」
「カステルヴェッキオ美術館」から
6.私の建築の源流
「伊勢神宮」「東大寺」「新薬師寺」「法隆寺」「慈光院」
「高桐院」「高山寺石水院」
「中村家住宅」「銘苅家住宅」「屏山書院」から
2章 私の試行錯誤の軌跡
1.初めて、ひとりで  
「南の家」「ある町医者の記念館」
2.本来の建築の役割を考える
「屋久島の家」「屋久島の家�供廖嵌�ヶ岳の家」「蓼科の家」
 湘南のゲストハウス」「軽井沢の家」「軽井沢の家�供�
「北杜の家」「里山住宅博ヴァンガードハウス」を例に
3.記憶の継承
「伊豆高原の家」「青葉台の家」「大美野の家」
「御殿山の家」
「逗子の家」「荻窪の家」を例に
4.ずっと昔からあったかのように
「由比ガ浜の家」「屋久島メッセンジャー」
「鹿嶋の研修所」「那珂の家」を例に
5.庭から生まれる建築の多様性
「市原の家」「我孫子の家」「善福寺の家」
「六郷の集会所」「倉敷の家」「住吉の家」「砧の家」を例に
6.静けさと光
「大泉の家」「屏風浦の家」「牛久のギャラリー」
「芦屋川の家」「北青山のマンション(改修)」より
7.「生と死」が共存する空間
「阿佐ヶ谷の書庫」「竹林寺納骨堂」
8.人と建築と場所のつながり
「イヴェールボスケ」「玉川田園調布共同住宅」
「KEYAKI GARDEN」「浜松の診療所」「浜松の家」
「鎌倉山集会所」「せとうちクルーズ船 guntû(ガンツウ)」
「葉山ホテル(計画案)」を例に
あとがき
作品データ
クレジット
略歴クレジット

サイズ:21×15cm ソフトカバー 319ページ
ISBN:9784887063648

[状態説明]

  1. 美本
  2. 古本としては標準的な状態
  3. 多少の経年劣化(ヤケ・シミ等)はあるが、発行年を考えると許容できる範囲
  4. 状態は良くないが、通読には支障のないもの
購入する

こちらの商品が
カートに入りました

堀部安嗣 建築を気持ちで考える

堀部安嗣 建築を気持ちで考える

商品合計 点 円(税込)

または、今すぐ購入

Amazon Payで決済中です。

そのままお待ちください。
決済が完了すると、自動で画面が切り替わります。