陶芸の土と窯焼き 大西政太郎
[著者] 大西政太郎
[出版社] 理工学社
[発行年] 1992年
[状態] B ジャケット付・少スレ・少キズ
[コメント] 著者の作陶のアプローチの実際を、写真・図表資料を豊富に用いて詳述した書籍。
目次
1. 陶芸の土
1・1 陶土について
1・2 陶土はどのようにして生まれたか
1・3 磁器になる白い陶土
(1) 変化に富む中国,朝鮮の磁器
(2) 硬質な感じの日本の磁器
(3) カオリンを元にした磁器土
(4) 陶石を元にした磁器土
(a) 標準的な陶石の天草石
(b) 特殊な性格の出石陶石
(5) 低火度で焼ける磁器土
(6) 半磁器の土・・
1・4 陶器をつくるための土
(1) 土にはいろいろな個性がある
(2) 古い歴史をもつ瀬戸の土と美濃のもぐさ土
(3) 男性的な土味の信楽の土
(a) 信楽の土は陶土の標準
(b) 独特の風格を示す石はぜの土
(4) 優しい肌の萩の土と農夫のように素朴な唐津の土
(5) 典雅な土肌の白薩摩,京粟田の土
1.5 特色のある�Т錣療�
(1) 鉄色の磁器が�Т錣任△�
(2) �Т錣箸靴討蝋發げ硬戮糧�前の土
(3) 低い温度で個性のでる常滑の土
(4) 準�Т錣箸發い┐訶�
1.6 陶土を活かす土づくり
(1) 土の個性を活かす処理
(2) 最も素朴な土づくり
(3) 素朴な土味をだす“はたき士”
(4) きめの細かい水漉しの土
1.7 粘土を含まないやきもの
2. 陶芸の窯
2・1 窯について
2・2 窯の初原は穴窯か
(1) 土管を地中に埋めたような窯
(2) 水分と長い焼きの窯
2・3 志野窯と織部窯
(1) 素朴な窯焼きの志野
(2) 合理化された窯焼きの織部
2.4 割竹式窯から登窯へ
(1) 登窯の祖型となる割竹式窯
(2) 日本の陶芸を支えた登窯
(3) 窯詰めの工夫
2.5 革新をもたらした単独窯
(1) 工業化への第一歩は石炭窯
(2) 固体燃料からの脱皮
2・6・合理的な近代の窯
3. 焼成の実際
3・1 窯焼き
3-2 焼成は焙りから始まる
(1) 気永にやる焙り一期
(2) 焼成を左右する焙り二期
(a) 急昇すると危険な時期
(b) 焙りの時間はどれくらいか
3・3 本焼きのしかた
(1) 作品の表情がほぼ決まる
(2) 酸化焼成の要領
(a) 固体燃料による酸化焼成
(b) 液体燃料・ガス燃料などによる酸化焼成
(c) 窯の引き(酸化焼成,還元焼成のポイント)
(3) 還元焼成の要領
(a) 攻めの工夫 (時期について)
(b) 燃料によって攻めの中身がかわる
(c) 雰囲気濃度について
(d) 中性焰燒成とは
(4) 焼成のしめくくりはねらし (熟成)
3・4 窯の温度が作品に及ぼす影響
(1) 温度によって作品が決まる
(2) 熟成温度ということ
3・5 窯の冷まし
(1) 冷却も焼きのうち
(2) 冷ましの条件(天目の結晶)
(a) 酸化の天目と還元の天目
(b) 天目の焼成には、いろいろな方法がある
(c) 天目のメカニズムと焼戻しの条件
サイズ:21.2×15.3cm ソフトカバー 252ページ
ISBN:4844585568
[出版社] 理工学社
[発行年] 1992年
[状態] B ジャケット付・少スレ・少キズ
[コメント] 著者の作陶のアプローチの実際を、写真・図表資料を豊富に用いて詳述した書籍。
目次
1. 陶芸の土
1・1 陶土について
1・2 陶土はどのようにして生まれたか
1・3 磁器になる白い陶土
(1) 変化に富む中国,朝鮮の磁器
(2) 硬質な感じの日本の磁器
(3) カオリンを元にした磁器土
(4) 陶石を元にした磁器土
(a) 標準的な陶石の天草石
(b) 特殊な性格の出石陶石
(5) 低火度で焼ける磁器土
(6) 半磁器の土・・
1・4 陶器をつくるための土
(1) 土にはいろいろな個性がある
(2) 古い歴史をもつ瀬戸の土と美濃のもぐさ土
(3) 男性的な土味の信楽の土
(a) 信楽の土は陶土の標準
(b) 独特の風格を示す石はぜの土
(4) 優しい肌の萩の土と農夫のように素朴な唐津の土
(5) 典雅な土肌の白薩摩,京粟田の土
1.5 特色のある�Т錣療�
(1) 鉄色の磁器が�Т錣任△�
(2) �Т錣箸靴討蝋發げ硬戮糧�前の土
(3) 低い温度で個性のでる常滑の土
(4) 準�Т錣箸發い┐訶�
1.6 陶土を活かす土づくり
(1) 土の個性を活かす処理
(2) 最も素朴な土づくり
(3) 素朴な土味をだす“はたき士”
(4) きめの細かい水漉しの土
1.7 粘土を含まないやきもの
2. 陶芸の窯
2・1 窯について
2・2 窯の初原は穴窯か
(1) 土管を地中に埋めたような窯
(2) 水分と長い焼きの窯
2・3 志野窯と織部窯
(1) 素朴な窯焼きの志野
(2) 合理化された窯焼きの織部
2.4 割竹式窯から登窯へ
(1) 登窯の祖型となる割竹式窯
(2) 日本の陶芸を支えた登窯
(3) 窯詰めの工夫
2.5 革新をもたらした単独窯
(1) 工業化への第一歩は石炭窯
(2) 固体燃料からの脱皮
2・6・合理的な近代の窯
3. 焼成の実際
3・1 窯焼き
3-2 焼成は焙りから始まる
(1) 気永にやる焙り一期
(2) 焼成を左右する焙り二期
(a) 急昇すると危険な時期
(b) 焙りの時間はどれくらいか
3・3 本焼きのしかた
(1) 作品の表情がほぼ決まる
(2) 酸化焼成の要領
(a) 固体燃料による酸化焼成
(b) 液体燃料・ガス燃料などによる酸化焼成
(c) 窯の引き(酸化焼成,還元焼成のポイント)
(3) 還元焼成の要領
(a) 攻めの工夫 (時期について)
(b) 燃料によって攻めの中身がかわる
(c) 雰囲気濃度について
(d) 中性焰燒成とは
(4) 焼成のしめくくりはねらし (熟成)
3・4 窯の温度が作品に及ぼす影響
(1) 温度によって作品が決まる
(2) 熟成温度ということ
3・5 窯の冷まし
(1) 冷却も焼きのうち
(2) 冷ましの条件(天目の結晶)
(a) 酸化の天目と還元の天目
(b) 天目の焼成には、いろいろな方法がある
(c) 天目のメカニズムと焼戻しの条件
サイズ:21.2×15.3cm ソフトカバー 252ページ
ISBN:4844585568
[状態説明]
- 美本
- 古本としては標準的な状態
- 多少の経年劣化(ヤケ・シミ等)はあるが、発行年を考えると許容できる範囲
- 状態は良くないが、通読には支障のないもの



