静物画にひそむ謎。 物・語:近代日本の静物画
静物画にひそむ謎。 物・語:近代日本の静物画
1,650円(税込)
[編集] 福岡市美術館,求龍堂
[出版社] 求龍堂
[発行年] 2016年
[状態] B ジャケット付・少スレ 正誤表付
[コメント] 近代日本における優れた静物画97点を紹介した展覧会の図録
目次
見過しがちな謎(問い)のために 吉田暁子 福岡市美術館学芸員
一章 歌うしゃれこうべ
自然物
二章 輝くりんご
人工物
三章 取れた把手
資料
単数性・反復
手の介入
「取れた把手」をめぐって
《静物(手を描き入れし静物) 》
因果関係 生きられた時間、作られる歴史
隣接関係 私たちはとなりあっている
高村光太郎「静物書の新意義」
ゲオルク・ジンメル「瓶の把に就て」
山本鼎「静物画」
小出楢重「静物画雑考」
岸田劉生「自分の踏んできた道(一九一九年四月個人展覧会に際して)他八編」
作家略歴・作品解説
作品目録
サイズ:25.7×19.5cm ソフトカバー 159ページ
ISBN:9784763016157
[出版社] 求龍堂
[発行年] 2016年
[状態] B ジャケット付・少スレ 正誤表付
[コメント] 近代日本における優れた静物画97点を紹介した展覧会の図録
目次
見過しがちな謎(問い)のために 吉田暁子 福岡市美術館学芸員
一章 歌うしゃれこうべ
自然物
二章 輝くりんご
人工物
三章 取れた把手
資料
単数性・反復
手の介入
「取れた把手」をめぐって
《静物(手を描き入れし静物) 》
因果関係 生きられた時間、作られる歴史
隣接関係 私たちはとなりあっている
高村光太郎「静物書の新意義」
ゲオルク・ジンメル「瓶の把に就て」
山本鼎「静物画」
小出楢重「静物画雑考」
岸田劉生「自分の踏んできた道(一九一九年四月個人展覧会に際して)他八編」
作家略歴・作品解説
作品目録
サイズ:25.7×19.5cm ソフトカバー 159ページ
ISBN:9784763016157
[状態説明]
- 美本
- 古本としては標準的な状態
- 多少の経年劣化(ヤケ・シミ等)はあるが、発行年を考えると許容できる範囲
- 状態は良くないが、通読には支障のないもの



