企業とデザインシステム C1 デザインシステムの開発準備 デザインシステムの開発準備 Basic Studies for Developing a Design System
[出版社] 産業能率大学出版部
[発行年] 1980年
[状態] B ジャケット付・少スレ・少キズ・背ヤケ 天・小口少ヤケ
[コメント] CIの今日的意義を明らかにし、いかにCIシステムを開発し、導入、管理、運用していくかを理論的に解明、その方法論を豊富な実例を紹介しながら実証的に展開した書籍。
目次
1章 コーポレートアイデンティティ概説
ブロローグ
1節 Corporate Identity (CI) の概念
アイデンティティとは何か
コーポレートアイデンティティとは何か
2節 コーポレートコミュニケーションの時代
求められるコーポレートシチズンとしての存在
コーポレートコミュニケーションの新しい視点
部分最適化から全体最適化へ
フロー情報からストック情報へ
3節 CIは文化マーケティング・アプローチを必要とする
ソシオ・エコロジカル・マーケティング
企業経営に文化の視点を
文化マーケティング
ブルーミングデールの文化マーケティング
カルチュアギャップの克服
経営理念を文化体系の中で見直す
受け手の価値体系に合致したコミュニケーションシステムの創造
4節 CISの中心となるDECOMAS
情報化社会と視覚優先時代
操作できるシンボル
言語的シンボル
視覚的シンボル
ベーシックデザインシステム=シンボルの体系
アプリケーションデザインシステム
企業様式の形成
5節 DECOMASにおけるデザインコーディネーションの意味
デザインコーディネーションの2つの意味
何がアプライされているのか
すべてのデザイン行為の統合
個別アプリケーションデザインシステム
ブラウン/製品デザインシステム
東洋工業/店舗デザインシステム
ダイエー/サインデザインシステム
DECOMAS の管理
6節 DECOMASの開発方法概要-
DECOMASの開発と企業の体質改善
DECOMAS開発ゼネラルフローチャート
DECOMAS開発のプロセス
DECOMASを超えて
2章 DECOMAS 開発のマスタープラン設定
1節 DECOMAS導入目的の確認と開発目標の設定
1 導入目的の確認
事業の拡大にともなう問題
イメージの陳腐化
マイナスイメージの定着
事業の不振・停滯
デザイン管理体制の欠陥
新会社の設立
新商品・新市場への導入
海外進出
コミュニケーションの発想転換が求められる時
2 開発目標の設定
現状のベーシックデザインシステムの整理
特定のアプリケーションデザインシステムのみの開発
コーポレートシンボルの変更をともなう DECOMAS 開発
社名変更をともなう DECOMAS 開発
アプリケーションデザインシステムの開発
2節 開発プロジェクトの組立て
1 開発組織について
プロジェクトチーム
DECOMAS 開発プロジェクトチームの例
外部組織の起用について
2 開発スケジュールと予算
開発スケジュール
開発予算の算定について
導入切替え費用の算定について
開発予算額の妥当性の検討
開発・導入費用の会計処理
サイズ:29.7×22.7cm ソフトカバー 149ページ
ISBN:4382045886
[状態説明]
- 美本
- 古本としては標準的な状態
- 多少の経年劣化(ヤケ・シミ等)はあるが、発行年を考えると許容できる範囲
- 状態は良くないが、通読には支障のないもの



