カトルメール・ド・カンシーの建築論 小屋・自然・美をめぐって 白井秀和
カトルメール・ド・カンシーの建築論 小屋・自然・美をめぐって 白井秀和
5,500円(税込)
[著者] 白井秀和
[出版社] ナカニシヤ出版
[発行年] 1995年
[状態] B ジャケット付・少スレ
[コメント] フランスの著作家、建築史研究家、美術史家、カトルメール・ド・カンシーの膨大な論考の中から重要な視点を提供してくれる「小屋」「自然」「美」の各概念を取り上げてまとめた一冊。
目次
第一章 原始的な小屋の観念について ロジエからカトルメール・ド・カンシーヘ
一 建築の起源としての小屋
二 『建築試論』における原始的な小屋の記述
三 ロジエの「小屋」の意義
四 ロジエの小屋に対するデュランの反論
五 小屋の観念と自然
六 カトルメール・ド・カンシーへ
第二章 カトルメール・ド・カンシーにおける「小屋」の概念 自然の創造的模倣へ向けて
一 「小屋」と「自然」
二 項目「小屋」——原理としての小屋―
三 項目「建築」小屋の模倣から自然の模倣へ
四 創造的自然もしくは根源的自然へ
五 デュランーロジエーカトルメールの位相
第三章 建築における美の概念 カトルメール・ド・カンシーの建築美論について1
一 美の問題
二 「系統的百科全書,建築』と『建築歴史辞典』、あるいは一七八八年のカトルメールと一八三二年のカトルメール
三 美の探究の仕方
四 建築美の特殊性
五 魂の三つの能力に関わる建築美
第四章 建築美に関わる魂の三つの能力 カトルメール・ド・カンシーの建築美論について2
一 「魂」を基にした「美」の考察
二 魂の第一の能力としての感覚器官
三 魂の第二の能力としての悟性
四 魂の第三の能力としての趣味
五 建築の三原理とその統合へ
第五章 建築における絶対美と相対美 カトルメール・ド・カンシーの建築美論について3
一 項目「美」の消失をめぐって
二 絶対美
三 相対美
四 ディドロ美学との対比
五 何故、項目「美」は消えたのか
あとがき
サイズ:19.5×13.5cm ハードカバー 171ページ
ISBN:4888481792
[出版社] ナカニシヤ出版
[発行年] 1995年
[状態] B ジャケット付・少スレ
[コメント] フランスの著作家、建築史研究家、美術史家、カトルメール・ド・カンシーの膨大な論考の中から重要な視点を提供してくれる「小屋」「自然」「美」の各概念を取り上げてまとめた一冊。
目次
第一章 原始的な小屋の観念について ロジエからカトルメール・ド・カンシーヘ
一 建築の起源としての小屋
二 『建築試論』における原始的な小屋の記述
三 ロジエの「小屋」の意義
四 ロジエの小屋に対するデュランの反論
五 小屋の観念と自然
六 カトルメール・ド・カンシーへ
第二章 カトルメール・ド・カンシーにおける「小屋」の概念 自然の創造的模倣へ向けて
一 「小屋」と「自然」
二 項目「小屋」——原理としての小屋―
三 項目「建築」小屋の模倣から自然の模倣へ
四 創造的自然もしくは根源的自然へ
五 デュランーロジエーカトルメールの位相
第三章 建築における美の概念 カトルメール・ド・カンシーの建築美論について1
一 美の問題
二 「系統的百科全書,建築』と『建築歴史辞典』、あるいは一七八八年のカトルメールと一八三二年のカトルメール
三 美の探究の仕方
四 建築美の特殊性
五 魂の三つの能力に関わる建築美
第四章 建築美に関わる魂の三つの能力 カトルメール・ド・カンシーの建築美論について2
一 「魂」を基にした「美」の考察
二 魂の第一の能力としての感覚器官
三 魂の第二の能力としての悟性
四 魂の第三の能力としての趣味
五 建築の三原理とその統合へ
第五章 建築における絶対美と相対美 カトルメール・ド・カンシーの建築美論について3
一 項目「美」の消失をめぐって
二 絶対美
三 相対美
四 ディドロ美学との対比
五 何故、項目「美」は消えたのか
あとがき
サイズ:19.5×13.5cm ハードカバー 171ページ
ISBN:4888481792
[状態説明]
- 美本
- 古本としては標準的な状態
- 多少の経年劣化(ヤケ・シミ等)はあるが、発行年を考えると許容できる範囲
- 状態は良くないが、通読には支障のないもの



