没後50年 高島野十郎展 Takashima Yajuro:50 years after his passing
[出版社] 毎日新聞社
[発行年] 2025年
[状態] B ジャケット付・少スレ
[コメント] 「孤高の画家」と呼ばれてきた高島野十郎の芸術が形成されたルーツを遡り、青年期や滞欧期の作品など、従来の展覧会ではそれほど大きく取り上げられることがなかった部分にも焦点を当て、その芸術の真髄に迫る展覧会の図録
目次
ごあいさつ
「孤高の画家」像を見直す 「没後50年 高島野十郎展」について 高山百合
月下の死神 又吉直樹
プロローグ 野十郎とはだれか
第1章 時代とともに
第2章 人とともに
第3章 風とともに
第4章 仏の心とともに
エピローグ 野十郎とともに
高島野十郎における「表現」を巡って 西本匡伸
日本近代美術のなかの仏教:油彩画家たちと高島野十郎 貝塚健
資料1 「�疊�高島画室縁起』(抄)
資料2 高島野十郎「遺稿ノート』
資料3 友人への手紙
資料4 野十郎についての関係者による記録
高島野十郎略年譜
主要参考文献
出品目録
コラム
1. 関西における草土社の影響 艸園会に集った若き画家たち 北廣麻貴
2. 愛美社のこと成瀬美幸
3. 松田諦晶日記から見える野十郎 西本匡伸
4. 第八高等学校と「高島 (嶋) 彌壽」 成瀬美幸
5. 野十郎のフランス体験 西本匡伸
6. 幻となった館山のアトリエ 津上千春
7. 闇を見つめて現れる月 黒木彩香
8. 高島野十郎と渋谷 大平奈緒子
サイズ:28.5×22.8cm ソフトカバー 255ページ
[状態説明]
- 美本
- 古本としては標準的な状態
- 多少の経年劣化(ヤケ・シミ等)はあるが、発行年を考えると許容できる範囲
- 状態は良くないが、通読には支障のないもの



