第13回 村野藤吾建築設計図展 村野藤吾の住宅デザイン
第13回 村野藤吾建築設計図展 村野藤吾の住宅デザイン
5,500円(税込)
[監修] 石田潤一郎,松隈洋
[編集] 京都工芸繊維大学美術工芸資料館・村野藤吾の設計研究会
[出版社] 国書刊行会
[発行年] 2015年
[状態] B 表紙少スレ
[コメント] 戦前期に焦点を当て、デザインや設計経緯に特徴がある14作品を紹介した村野藤吾建築設計図展のカタログ。
目次
巻頭グラビア
ごあいさつ
「ハウスドクター」としての村野藤吾 石田潤一郎
作品
大丸神戸支店店員寄宿舎(1931)、同舎監住宅(1931)、下村邸計画案(1932)
「村野らしさ」の萌芽 大丸関連の住宅作品 三宅拓也
大阪パンション(1932)
自在なモダン・デザインの出発点 松隈洋
中山悦治邸(1934)、中山半邸(1940)、中山製鋼所関係の住宅
モダニズムの和風化 二つの中山邸に見る村野藤吾の住宅設計手法 笠原一人
武智邸(1934)
武智邸を巡って 角田暁治・竹内次男
清流邸計画案(1937)
清流邸と本歌取り 豊田充広
親栄会住宅(1939頃)
親栄会住宅 上町大地に開発された住宅地 石田潤一郎
川崎航空機工業岐阜工場社宅(1939)
川崎航空機工業岐阜工場社宅−長屋に刻まれた村野流 平井直樹・石田潤一郎
中橋邸(1940)
関西文化の描線−戦中の佇まい・中橋邸 安達英俊
村野藤吾自邸(1940)
村野藤吾自邸−長い時間と労力を費やした「私の作品」 福原和則
中林邸(1941)
平面図の推移にみる中林邸 小谷川勝
湯浅邸計画案(1943)
戦時下のパトロン湯浅譲のための住宅 笠原一人
インタビュー:藤森照信氏に聞く 語りえぬものとしての住宅
インタビュー:木原千利氏に聞く 村野藤吾の住宅をめぐって
サイズ:27.8×21.7cm ソフトカバー 176ページ
[編集] 京都工芸繊維大学美術工芸資料館・村野藤吾の設計研究会
[出版社] 国書刊行会
[発行年] 2015年
[状態] B 表紙少スレ
[コメント] 戦前期に焦点を当て、デザインや設計経緯に特徴がある14作品を紹介した村野藤吾建築設計図展のカタログ。
目次
巻頭グラビア
ごあいさつ
「ハウスドクター」としての村野藤吾 石田潤一郎
作品
大丸神戸支店店員寄宿舎(1931)、同舎監住宅(1931)、下村邸計画案(1932)
「村野らしさ」の萌芽 大丸関連の住宅作品 三宅拓也
大阪パンション(1932)
自在なモダン・デザインの出発点 松隈洋
中山悦治邸(1934)、中山半邸(1940)、中山製鋼所関係の住宅
モダニズムの和風化 二つの中山邸に見る村野藤吾の住宅設計手法 笠原一人
武智邸(1934)
武智邸を巡って 角田暁治・竹内次男
清流邸計画案(1937)
清流邸と本歌取り 豊田充広
親栄会住宅(1939頃)
親栄会住宅 上町大地に開発された住宅地 石田潤一郎
川崎航空機工業岐阜工場社宅(1939)
川崎航空機工業岐阜工場社宅−長屋に刻まれた村野流 平井直樹・石田潤一郎
中橋邸(1940)
関西文化の描線−戦中の佇まい・中橋邸 安達英俊
村野藤吾自邸(1940)
村野藤吾自邸−長い時間と労力を費やした「私の作品」 福原和則
中林邸(1941)
平面図の推移にみる中林邸 小谷川勝
湯浅邸計画案(1943)
戦時下のパトロン湯浅譲のための住宅 笠原一人
インタビュー:藤森照信氏に聞く 語りえぬものとしての住宅
インタビュー:木原千利氏に聞く 村野藤吾の住宅をめぐって
サイズ:27.8×21.7cm ソフトカバー 176ページ
[状態説明]
- 美本
- 古本としては標準的な状態
- 多少の経年劣化(ヤケ・シミ等)はあるが、発行年を考えると許容できる範囲
- 状態は良くないが、通読には支障のないもの



