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加賀につづいた琳派 宗雪・相説 宗達と光琳のあいだに  

加賀につづいた琳派 宗雪・相説 宗達と光琳のあいだに
   
1,650円(税込)
   
[編集] 石川県立美術館
[出版社] 石川県立美術館
[発行年] 2025年
[状態] B 表紙少スレ 正誤表付
[コメント] 俵屋宗達の作品から、加賀での道筋を付けた宗雪と相説への作風の転換を探るとともに、五十嵐派蒔絵との関わり、「伊年印」の作品の数々を紹介した展覧会の図録
目次
宗雪・相説、「伊年印草花図」をめぐる研究史 村上尚子
作品図版
第一章 宗達から宗雪、そして相説へ
第二章 宗雪と加賀藩
コラム1 昭和50年の『宗雪・相説展』をふりかえる 村上尚子
第三章 相説の転換
コラム2 「宗雪法橋」と「相説法橋」 中澤菜見子
第四章 伊年印の草花図と五十嵐派の蒔絵
コラム3 草創期の加賀蒔絵と五十嵐道雨 野口明日香
論文
喜多川相説の「出現」とその「行方」 野口剛
石川県指定文化財《三十六歌仙額》(尾崎神社蔵)について 中澤菜見子
【再掲】宗雪・相説とその作品について
作品解説
出品目錄
主要参考文献

サイズ:21×29.7cm ソフトカバー 128ページ

[状態説明]

  1. 美本
  2. 古本としては標準的な状態
  3. 多少の経年劣化(ヤケ・シミ等)はあるが、発行年を考えると許容できる範囲
  4. 状態は良くないが、通読には支障のないもの
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