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岡本太郎と太陽の塔 増補新版  

岡本太郎と太陽の塔 増補新版
   
2,200円(税込)
   
[著者] 平野暁臣
[出版社] 小学館クリエイティブ
[発行年] 2018年
[状態] B 帯付 ジャケット付・少スレ
[コメント] 2018年に再生を果たした太陽の塔の“いま”、新たに発見された史料などの最新情報をもとに、2008年刊行の『岡本太郎と太陽の塔』を全面的に改訂した増補新版。
目次
アイコンがうまれた! 磯崎新
黒い太陽
CHAPTER 1
太陽の塔に込めたもの
テーマ展示の基本構想
万国博のヴィジョン
特集 テーマ展示
太陽の塔の季節 岡本敏子
万国博に賭けたもの
建築が消え、「塔」だけが残った???
爆心地としての太陽の塔/椹木野衣
孤独に生きる太陽の塔
太陽の塔―もうひとつの日本一
CHAPTER 2
祭りの神格として
現代の祭り 博覧会
大阪万博——【万博2.0】の頂点一
内臓をとりもどした「太陽の塔」 山下裕二
CHAPTER 3
太陽の塔 1970
祭りの魅力
太陽の塔はパビリオン
テーマ館の空間構造
テーマ展示一進歩主義への反逆
地下展示過去: 根源の世界
原始の魅力
塔内展示 生命のエネルギー
空中展示未来:進歩の世界
地上展示
現在:調和の世界
母の塔
青春の塔
太郎の彫刻
太郎の仮面
太陽の塔 神秘と生活のあわいに 赤坂憲雄
『人類の進歩と調和」はこうして生まれた万国博をおえて
CHAPTER 4 太陽の塔の21世紀
CHAPTER 5 万博の太郎
CHAPTER 6 資料編
太陽の塔の着想と展開母の塔の着想と展開青春の塔の着想と展開
「テーマ館の展示說明書」
施原設施製
設計監
主要参考図書
いま生きる遺産―あとがきに代えて

サイズ:28.1×21.2cm ソフトカバー 216ページ
ISBN:9784778036157

[状態説明]

  1. 美本
  2. 古本としては標準的な状態
  3. 多少の経年劣化(ヤケ・シミ等)はあるが、発行年を考えると許容できる範囲
  4. 状態は良くないが、通読には支障のないもの
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