ダダと構成主義展 1988-1989

商品番号:16JULY11-08

[編集] 神奈川県立近代美術館
[出版社] 東京新聞
[発行年] 1988年
[状態] B
[コメント] アルプ,ドゥースブルフ,デュシャン,エルンスト,ハウスマン,リシスキー,マレーヴィッチ,モホイ=ナジ,ピカビア,ロトチェンコ,シュヴィッタース,タトリンなど40余作家、約120点の作品を5つのセクションに分類して構成した、造形美術のみならず、言語芸術から建築、都市環境までつらぬく20世紀文化の根本的特徴を浮き彫りにした展覧会の図録。
目次
基本要素の発見 アンドレイ・ナーコフ
すべての僕が沸騰するために 村山知義の意識的構成主義 五十殿利治
日本のダダ・構成主義 1920年代前半の様相 水沢勉
カタログ
「要素的なるもの」の起源:ダダと構成主義の企て セクション解説 アンドレイ・ナーコフ
作家解説
宣言・資料集
年表
主要文献
作品リスト

サイズ:28×23cm ソフトカバー 198ページ

カテゴリーから探す

>