メタボリズム 一九六〇年代-日本の建築アヴァンギャルド

商品番号:16DEC24-04

[著者] 八束はじめ,吉松秀樹
[出版社] INAX出版
[発行年] 1997年初版
[状態] B 帯付 ジャケット付
[コメント] 1960年代に黒川紀章、菊竹清訓、槇文彦、大高正人らによって担われた日本最初の建築・都市デザイン運動「メタボリズム」を捉え直す一冊。
目次
第1章:メタボリズム・グループの成立
第2章:グループの始動−空間とモデル
第3章:川添登のメタボリズム幻想
第4章:極星としての丹下健三
第5章:伝統論争とメタボリズム−川添登の戦略
第6章:メタボリズムの都市
第7章:菊竹清訓
第8章:黒川紀章
第9章:大高正人
第10章:槇文彦
第11章:メタボリズムの周辺−大谷幸夫と磯崎新
第12章:カプセルとメーブネット
第13章:メタボリズム幻想の消滅
第14章:プレ・メタボリズムとポスト・メタボリズム
付録1:アーキグラム・リメンバーズ・メタボリズム
付録2:メタボリズム・アンリミテッド

サイズ:24.5×16.7cm ハードカバー 296ページ

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