近代建築の系譜 1900年以後 上・下巻セット SDライブラリー

商品番号:16DEC10-07

8,000円(税込)

[著者] W・J・R・カーティス,五島朋子,澤村明・末廣香織 訳
[出版社] 鹿島出版会
[発行年] 1990年
[状態] B 函付 帯付・少イタミ
[コメント]
目次
上巻
第一部 近代建築形成の岸辺
十九世紀における近代建築思想
新しい形態の探求、装飾という問題
合理主義、技術の伝統、鉄筋コンクリート
イギリス、アメリカのアーツ・アンド・クラフツ理念
機械化への反応 ドイツ工作連盟と未来派
フランク・ロイド・ライトの建築体系
キュビスムと新しい空間概念

第二部 両大戦間における近代建築の結晶化
ル・コルビュジエ 理想形態を求めて
ヴァルター・グロピウス、ドイツ表現主義、バウハウス
建築と革命 ソビエト
摩天楼と郊外 戦間期アメリカ
理想のコミュニティ 工業都市への対策
インターナショナル・スタイル 才人たちと機能主義の神話
ポワシィのサヴォア邸 ル・コルビュジエのイメージと理想
1930年代のライトとル・コルビュジエ

下巻
近代運動に対する全体主義からの評価
イギリスとスカンジナビアへの近代建築の波及
伝統の継続

第三部 一九四〇年以降の普及と変容
アメリカにおける近代建築 移入と定着
ル・コルビュジエ晩年の作品における形態と意味
マルセイユのユニテ・ダビタシオン 集合住宅のプロトタイプ
アルヴァ・アアルトとスカンジナビアの伝統
ルイ・I・カーンとモニュメンタリティへの挑戦
イギリスにおける建築と反建築
地域的アイデンティティの問題
60年代、批判と危機
1960年以降の発展途上国と近代建築
近年の近代建築の動向
結論 近代性、伝統、そして真なるものとは
追章 本質を求めて 建築の現状

サイズ:21.5×15.1cm ソフトカバー 350ページ,358ページ

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