長谷川等伯 没後400年

商品番号:18MAY14-10

[編集] 東京国立博物館, 京都国立博物館, 毎日新聞社
[出版社] 毎日新聞社
[発行年] 2010年
[状態] B
[コメント] 水墨画の最高峰「松林図屏風」、金碧障壁画の至宝「楓図」を描き、あの狩野永徳をも脅かした桃山絵画の巨匠、長谷川等伯の、国内に存在するほぼすべての作品を紹介した回顧展の図録 
目次
ごあいさつ
長谷川等伯の正体 絵仏師・信春の作品とその造形 松嶋雅人
信春と等伯の肖像画 田沢祐賀
長谷川等伯、天下を取る 上洛後の二十年 山本英男
水墨にみる等伯の輝き 円熟期から晩年へ 山下善也
北陸における等伯の足跡 関連寺院

図版
第一章 能登の絵仏師・長谷川信春
第二章 転機のとき 上洛、等伯の誕生
第三章 等伯をめぐる人々 肖像画
第四章 桃山謳歌 金碧画
第五章 信仰のあかし 本法寺と等伯
第六章 黒の魔術師 水墨画への傾倒
第七章 松林図の世界

作品解説
関連作品
史料
等伯画説
落款・印章
年表
参考文献
出品目録

サイズ:30×22.7cm ソフトカバー 335ページ

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