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絵巻物の建築を読む  

絵巻物の建築を読む
   
[編集] 小泉和子,玉井哲雄,黒田日出男
[出版社] 東京大学出版会
[発行年] 1996年初版
[状態] C ジャケット付・背ヤケ
[コメント] 絵巻物に描かれた建築をとり上げ、中世日本の人々にとって建築がどのような意味をもっていたのか明らかにし、当時の社会のあり方を考える一冊。
目次
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貴族住宅
持論1 中門廊と出入口の構成
町屋
持論2 網代壁・板壁・土壁 町屋イメージの変貌
武家住宅
持論3 煙出と釜殿
庶民住宅

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絵巻物にみる中世住宅の寝場所
持論4 殿上の椅子と小蔀
持論5 脇息と寄懸り クッションの登場

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絵巻物の建築図は信頼できるか
記号としての竹の緑と柱
絵巻物の住宅を考古学発掘資料から見る
あとがき
絵巻解題
図表一覧

サイズ:26.2×18.1cm ソフトカバー 283ページ

[状態説明]

  1. 美本
  2. 古本としては標準的な状態
  3. 多少の経年劣化(ヤケ・シミ等)はあるが、発行年を考えると許容できる範囲
  4. 状態は良くないが、通読には支障のないもの

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