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ル・コルビュジエ 理念と形態  

ル・コルビュジエ 理念と形態
   
[著者] ウィリアム・カーティス,中村研一 訳
[出版社] 鹿島出版会
[発行年] 1992年
[状態] B 小口少シミ
[コメント] 近代建築の巨匠、ル・コルビュジエの生涯と創作活動を包括的にとらえた研究成果の集大成。
目次
建築の復活 槇文彦
序文
日本語版への序文
序章 発明に関する覚書
第1部 シャルル・エドゥアール・ジャンヌレの形成期1887-1922
生誕地
個人的原理の探究
ジュラ地方のための古典主義
パリ、ピューリズム、レスプリ・ヌーボー

第2部 建築的理想と社会的現実1922-1944
新しい産業都市のための建築型の定義
住宅、スタジオ、ヴィラ
機械時代の宮殿と公共施設
サヴォワ邸、救世軍難民院、スイス学生会館
1930年代の地域主義と再評価
政治、都市計画、旅行1929-44

第3部 古代の感覚 後期作品1945-1965
モジュロール、マルセイユ、地中海の神話
聖なる形態、古代の連想
インドにおけるル・コルビュジェ-チャンディガールのシンボリズム
アーメダバッドの商人たち
回顧と発明-最後のプロジェクト

結論 ル・コルビュジェ-原理と変形
訳者あとがき
参考文献
原注
索引

サイズ:26.4×19.2cm ハードカバー 330ページ

[状態説明]

  1. 美本
  2. 古本としては標準的な状態
  3. 多少の経年劣化(ヤケ・シミ等)はあるが、発行年を考えると許容できる範囲
  4. 状態は良くないが、通読には支障のないもの