ヴァロットン 冷たい炎の画家

商品番号:16DEC29-03

[編集] 三菱一号館美術館ほか
[出版社] 三菱一号館美術館
[発行年] 2014年
[状態] B
[コメント] 19世紀末のパリで活躍したナビ派の画家、フェリックス・ヴァロットンの約60点の油彩と、約60点の版画の計約120点により、冷淡な表現の裏に炎のような情熱を秘めた、その芸術家像を浮かび上がらせる展覧会の図録
目次
ヴァロットン-アンダーグラウンドのスイス人 ギ・コジュヴァル
ヴァロットンは氷の人であったのか? マリナ・デュクレ
「私の根はパリにある」-パリにおける認知 1892-1899年 カティア・ポレッティ
パリの秋 : ヴァロットンとサロン・ドートンヌ 1903-1925 イザベル・カーン

線の純粋さと理想主義
平坦な空間表現
抑圧と嘘
「黒い染みが生む悲痛な激しさ」
冷たいエロティシズム
マティエールの豊かさ
神話と戦争

ヴァロットン-ジャポニスムの画家? 杉山菜穂子
年表
参考文献
論文註
作品リスト

サイズ:28.6×22cm ハードカバー 226ページ

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