日本のアヴァンギャルド芸術 マヴォとその時代 五十殿利治
日本のアヴァンギャルド芸術 マヴォとその時代 五十殿利治
5,500円(税込)
[著者] 五十殿利治
[出版社] 青土社
[発行年] 2001年
[状態] B 帯付 ジャケット付・少スレ
[コメント] 大正期新興美術の中核をなす〈マヴォ〉(1923-25年)、そして〈三科〉(1924-25年)を中心にした美術運動のダイナミズムを、さまざまな相において捉えようと試みた書籍。
目次
序
1章
〈マヴォ〉の時代 美術・舞台・演劇の革命
東郷青児の登場 日比谷美術館と青鞜社
柳瀬正夢と〈マヴォ〉 「前衛」的ヴィジョンの生成
村山知義の意識的構成主義 「すべての僕が沸騰するために」
〈アクション〉結成と中川紀元 底の深いパッション
村山知義と「朝から夜中まで」 屹立する舞台装置
構成・舞台
大正期新興美術と演劇
2章 還流する美術運動
受け継がれる「バウハウス」体験 仲田定之助をめぐって ドイツ/日本
ゴンチャローヴァ、ラリオーノフと日本人 画家、コレクター、「劇友」 ロシア/日本
〈タミの夢〉とモダニズム 久米民十郎とエズラ・パウンド イギリス/日本
「モンドリアン受容」小史 「ネオ・ダダイスト」から始まる フランス/日本
柳瀬正夢と「アメリカ」像 未来派・グロッス・グロッパー アメリカ/日本
3章 モダニズムの時代へ
岡本太郎のアヴァンギャルド
板垣鷹穂と昭和初年の美術批評
メカニズムの水脈
註
関係作家略歴
あとがき
謝辞
サイズ:19.5×13.8cm ハードカバー 358ページ
ISBN:4791759044
[出版社] 青土社
[発行年] 2001年
[状態] B 帯付 ジャケット付・少スレ
[コメント] 大正期新興美術の中核をなす〈マヴォ〉(1923-25年)、そして〈三科〉(1924-25年)を中心にした美術運動のダイナミズムを、さまざまな相において捉えようと試みた書籍。
目次
序
1章
〈マヴォ〉の時代 美術・舞台・演劇の革命
東郷青児の登場 日比谷美術館と青鞜社
柳瀬正夢と〈マヴォ〉 「前衛」的ヴィジョンの生成
村山知義の意識的構成主義 「すべての僕が沸騰するために」
〈アクション〉結成と中川紀元 底の深いパッション
村山知義と「朝から夜中まで」 屹立する舞台装置
構成・舞台
大正期新興美術と演劇
2章 還流する美術運動
受け継がれる「バウハウス」体験 仲田定之助をめぐって ドイツ/日本
ゴンチャローヴァ、ラリオーノフと日本人 画家、コレクター、「劇友」 ロシア/日本
〈タミの夢〉とモダニズム 久米民十郎とエズラ・パウンド イギリス/日本
「モンドリアン受容」小史 「ネオ・ダダイスト」から始まる フランス/日本
柳瀬正夢と「アメリカ」像 未来派・グロッス・グロッパー アメリカ/日本
3章 モダニズムの時代へ
岡本太郎のアヴァンギャルド
板垣鷹穂と昭和初年の美術批評
メカニズムの水脈
註
関係作家略歴
あとがき
謝辞
サイズ:19.5×13.8cm ハードカバー 358ページ
ISBN:4791759044
[状態説明]
- 美本
- 古本としては標準的な状態
- 多少の経年劣化(ヤケ・シミ等)はあるが、発行年を考えると許容できる範囲
- 状態は良くないが、通読には支障のないもの



