エミール・ガレ展 没後120年
エミール・ガレ展 没後120年
1,650円(税込)
[編集] 豊田奈穂子,深井大門
[出版社] アートプランニングレイ
[発行年] 2024年
[状態] B 表紙少スレ
[コメント] 最初期の作例にはじまり、晩年の円熟期の代表作まで、さらに1904年のガレの没後に作られた量産品も加えて、ガレが達成した広範な創造の成果とその継承にいたる全体像を紹介した展覧会の図録
目次
第1章 奇想のデザインを世に問う気鋭の工芸作家出現
歷史主義
異国趣味
パロディと見立て
草花や昆虫へのまなざし
第2章 深化を遂げる思索の造形
表情をもつ杢目の不思議に魅せられて
高島北海との出会い
「物言うガラス」など象徴主義的作風を展開
昆虫や草花の表現に見る新技法
第3章 花開くアール・ヌーヴォー様式
1894年新工場を竣工
1900年パリ万国博覧会
晩年の心象風景
電気照明器具への参入
量産品とガレ没後のガラス工場の行方
技法・用語解説
エミール・ガレ、象徴的芸術への道程 鈴木潔
「日本のガレ好き」と時代背景 野城今日子
エミール・ガレ (1846-1904)年譜
作品リスト・作品解説
サイズ:20×21cm ソフトカバー 155ページ
[出版社] アートプランニングレイ
[発行年] 2024年
[状態] B 表紙少スレ
[コメント] 最初期の作例にはじまり、晩年の円熟期の代表作まで、さらに1904年のガレの没後に作られた量産品も加えて、ガレが達成した広範な創造の成果とその継承にいたる全体像を紹介した展覧会の図録
目次
第1章 奇想のデザインを世に問う気鋭の工芸作家出現
歷史主義
異国趣味
パロディと見立て
草花や昆虫へのまなざし
第2章 深化を遂げる思索の造形
表情をもつ杢目の不思議に魅せられて
高島北海との出会い
「物言うガラス」など象徴主義的作風を展開
昆虫や草花の表現に見る新技法
第3章 花開くアール・ヌーヴォー様式
1894年新工場を竣工
1900年パリ万国博覧会
晩年の心象風景
電気照明器具への参入
量産品とガレ没後のガラス工場の行方
技法・用語解説
エミール・ガレ、象徴的芸術への道程 鈴木潔
「日本のガレ好き」と時代背景 野城今日子
エミール・ガレ (1846-1904)年譜
作品リスト・作品解説
サイズ:20×21cm ソフトカバー 155ページ
[状態説明]
- 美本
- 古本としては標準的な状態
- 多少の経年劣化(ヤケ・シミ等)はあるが、発行年を考えると許容できる範囲
- 状態は良くないが、通読には支障のないもの



