村野藤吾建築設計図展カタログ 8 文化遺産としての村野藤吾作品
村野藤吾建築設計図展カタログ 8 文化遺産としての村野藤吾作品
3,300円(税込)
[監修] 竹内次男
[総括] 松隈洋,笠原一人
[編集] 小濱豪朗,後藤涼子,夏川沙貴子,守行良晃
[出版社] 京都工芸繊維大学・美術工芸資料館
[状態] B 表紙少スレ
[コメント] 「文化遺産としての村野藤吾作品」と題して、文化財として認定された作品と1970年までに竣工した重要作品の合計10作品を紹介した村野藤吾建築設計図展のカタログ。
目次
ごあいさつ
村野藤吾と「文化財」概念 石田潤一郎
文化遺産としての村野藤吾作品 竹内次男
作品図版
1.森五商店東京支店(1931年)近三ビルを受け継ぐ 大平滋彦
2.宇部市民館(1937年)激動の昭和初期に残された名作 砂野秀裕
3.大庄村役場(1937年)大庄村役場 その民衆の形と公共の形 笠原一人
4.世界平和記念聖堂(1953年)祈りの造形が求めたもの 村野藤吾の近代建築 松隈洋
5.都ホテル佳水園(1959年)継承・持続の姿勢 西村征一郎・佳水園雑感 川畑博美
6.早稲田大学文学部校舎(1962年)早稲田大学文学部校舎 1962年のけがれなき学び舎 上林功
7.日本生命日比谷ビル(1963年)文化財としての日本生命日比谷ビル 福原和則
8.甲南女子大学(1964年)六甲山麓の景観を彩るキャンパスの校舎群 甲南女子大学 山田雄祐・甲南女子大学キャンパス建築群にみる村野のものづくり 神戸嘉也
9.千代田生命本社ビル(1966年)文化的価値の継承-千代田生命本社から目黒区総合庁舎へ- 降旗千賀子
10.西宮トラピスチヌ修道院(1969年)修道院という世界にふれて 川畑博美・シトー会西宮の聖母修道院 西宮トラピスチヌ修道院 奥藤圭造
インタビュー
藤森照信氏に聞く「村野藤吾と日本近代建築」 聞き手 松隈洋
堀勇良氏に聞く「村野藤吾作品の重要文化財指定をめぐって」 聞き手 松隈洋
図面リスト
村野藤吾建築作品リスト(1970年まで)
謝辞
サイズ:27.8×21.6cm ソフトカバー 152ページ
[総括] 松隈洋,笠原一人
[編集] 小濱豪朗,後藤涼子,夏川沙貴子,守行良晃
[出版社] 京都工芸繊維大学・美術工芸資料館
[状態] B 表紙少スレ
[コメント] 「文化遺産としての村野藤吾作品」と題して、文化財として認定された作品と1970年までに竣工した重要作品の合計10作品を紹介した村野藤吾建築設計図展のカタログ。
目次
ごあいさつ
村野藤吾と「文化財」概念 石田潤一郎
文化遺産としての村野藤吾作品 竹内次男
作品図版
1.森五商店東京支店(1931年)近三ビルを受け継ぐ 大平滋彦
2.宇部市民館(1937年)激動の昭和初期に残された名作 砂野秀裕
3.大庄村役場(1937年)大庄村役場 その民衆の形と公共の形 笠原一人
4.世界平和記念聖堂(1953年)祈りの造形が求めたもの 村野藤吾の近代建築 松隈洋
5.都ホテル佳水園(1959年)継承・持続の姿勢 西村征一郎・佳水園雑感 川畑博美
6.早稲田大学文学部校舎(1962年)早稲田大学文学部校舎 1962年のけがれなき学び舎 上林功
7.日本生命日比谷ビル(1963年)文化財としての日本生命日比谷ビル 福原和則
8.甲南女子大学(1964年)六甲山麓の景観を彩るキャンパスの校舎群 甲南女子大学 山田雄祐・甲南女子大学キャンパス建築群にみる村野のものづくり 神戸嘉也
9.千代田生命本社ビル(1966年)文化的価値の継承-千代田生命本社から目黒区総合庁舎へ- 降旗千賀子
10.西宮トラピスチヌ修道院(1969年)修道院という世界にふれて 川畑博美・シトー会西宮の聖母修道院 西宮トラピスチヌ修道院 奥藤圭造
インタビュー
藤森照信氏に聞く「村野藤吾と日本近代建築」 聞き手 松隈洋
堀勇良氏に聞く「村野藤吾作品の重要文化財指定をめぐって」 聞き手 松隈洋
図面リスト
村野藤吾建築作品リスト(1970年まで)
謝辞
サイズ:27.8×21.6cm ソフトカバー 152ページ
[状態説明]
- 美本
- 古本としては標準的な状態
- 多少の経年劣化(ヤケ・シミ等)はあるが、発行年を考えると許容できる範囲
- 状態は良くないが、通読には支障のないもの



