『シュルレアリスム宣言』100年 シュルレアリスムと日本
『シュルレアリスム宣言』100年 シュルレアリスムと日本
2,200円(税込)
[編集] 速水豊,弘中智子,清水智世
[出版社] 青幻舎
[発行年] 2024年
[状態] B ジャケット付・少スレ
[コメント] 戦中、戦後の激動の時代、シュルレアリスムという前衛表現によって時代と対峙した画家たちの軌跡を約120点の作品と資料から検証した展覧会の図録
目次
はじめに
序章 シュルレアリスムの導入
詩壇におけるシュルレアリスム導入
前衛モダニズムの組織者 北園克衛
何が「日本の」シュルレアリスムか 永井敦子
第一章 先駆者たち
二科展に出現したシュルレアリスム
古賀春江のシュルレアル・モダニズム
福沢一郎のコラージュ絵画
第二章 衝撃から展開へ
巴里新興美術展覧会
関西の前衛
石丸一と吉原治良
妙屍体(優美な死骸)
三岸好太郎《海と射光》
井上長三郎の軌跡
飯田操朗《婦人の愛》
飾画 最初期のシュルレアリスム的絵画グループ
フォト・デッサン集『眠りの理由』 064
第三章 拡張するシュルレアリスム
福沢一郎のその後 『シュールレアリズム』『エルンスト』
新造型美術協会
瀧口修造思想と実践
詩画集『妖精の距離』
山中散生 日本のシュルレアリスム運動の推進者
海外超現実主義作品展
独立美術京都研究所と新日本洋画協会
帝国美術学校とJAN、アニマ、小松清
学生グループ 表現
エコルド東京美術協会(エコール・ド・東京)
動向と報告絵画
貌と東京美術学校のグループ
名古屋のシュルレアリスム 副田一穂
九州とシュルレアリスム 林田龍太
第四章 シュルレアリスムの最盛期から弾圧まで
雙光《眼のある風景》
浅原清隆 若き画家の活動歴
九室会のシュルレアリスム
デカルコマニー
帝国美術学校 最後の前衛グループ ジュンヌ・オムと絵画
ダリの影響―ダブル・イメージと地平線
吉井忠のフランス留学(一九三六一一九三七)
創紀美術協会
戦時下の美術文化協会
新浪漫派美術協会
矢崎博信と《時雨と猿》
北脇昇の「図式」絵画
シュルレアリスムの弾圧
シュルレアリスムと「日本画」 菊屋吉生
中国の「超現実主義」と外山卯三郎
倪胎徳によるシュルレアリスム絵画理論の翻訳をめぐって 呉孟晋
第五章 写真のシュルレアリスム
山本悍右と『夜の噴水』
ソシエテ・イルフ
下郷羊雄 超現実主義写真集 『メセム属』
忘却からの召喚 作品の現存しない画家たちをめぐって 大谷省吾
第六章 戦後のシュルレアリスム
岡本太郎 フランス体験と帰国後
福沢絵画研究所
古沢岩美とシュルレアリスム
山下菊二の「ルポルタージュ絵画」
浜田知明 萌芽期の軌跡
シュルレアリスムと「日本的なもの」をめぐって 速水豊
矛盾の絵画 土地の記憶と接続する 清水智世
シュルレアリスムと画家たちの戦争・戦後体験 弘中智子
作家略歴
関連年表
主要参考文献
註,挿図典拠
作品リスト
資料リスト
言語:日本語,英語 サイズ:24.6×18.4cm ソフトカバー 303ページ
ISBN:9784861529412
[出版社] 青幻舎
[発行年] 2024年
[状態] B ジャケット付・少スレ
[コメント] 戦中、戦後の激動の時代、シュルレアリスムという前衛表現によって時代と対峙した画家たちの軌跡を約120点の作品と資料から検証した展覧会の図録
目次
はじめに
序章 シュルレアリスムの導入
詩壇におけるシュルレアリスム導入
前衛モダニズムの組織者 北園克衛
何が「日本の」シュルレアリスムか 永井敦子
第一章 先駆者たち
二科展に出現したシュルレアリスム
古賀春江のシュルレアル・モダニズム
福沢一郎のコラージュ絵画
第二章 衝撃から展開へ
巴里新興美術展覧会
関西の前衛
石丸一と吉原治良
妙屍体(優美な死骸)
三岸好太郎《海と射光》
井上長三郎の軌跡
飯田操朗《婦人の愛》
飾画 最初期のシュルレアリスム的絵画グループ
フォト・デッサン集『眠りの理由』 064
第三章 拡張するシュルレアリスム
福沢一郎のその後 『シュールレアリズム』『エルンスト』
新造型美術協会
瀧口修造思想と実践
詩画集『妖精の距離』
山中散生 日本のシュルレアリスム運動の推進者
海外超現実主義作品展
独立美術京都研究所と新日本洋画協会
帝国美術学校とJAN、アニマ、小松清
学生グループ 表現
エコルド東京美術協会(エコール・ド・東京)
動向と報告絵画
貌と東京美術学校のグループ
名古屋のシュルレアリスム 副田一穂
九州とシュルレアリスム 林田龍太
第四章 シュルレアリスムの最盛期から弾圧まで
雙光《眼のある風景》
浅原清隆 若き画家の活動歴
九室会のシュルレアリスム
デカルコマニー
帝国美術学校 最後の前衛グループ ジュンヌ・オムと絵画
ダリの影響―ダブル・イメージと地平線
吉井忠のフランス留学(一九三六一一九三七)
創紀美術協会
戦時下の美術文化協会
新浪漫派美術協会
矢崎博信と《時雨と猿》
北脇昇の「図式」絵画
シュルレアリスムの弾圧
シュルレアリスムと「日本画」 菊屋吉生
中国の「超現実主義」と外山卯三郎
倪胎徳によるシュルレアリスム絵画理論の翻訳をめぐって 呉孟晋
第五章 写真のシュルレアリスム
山本悍右と『夜の噴水』
ソシエテ・イルフ
下郷羊雄 超現実主義写真集 『メセム属』
忘却からの召喚 作品の現存しない画家たちをめぐって 大谷省吾
第六章 戦後のシュルレアリスム
岡本太郎 フランス体験と帰国後
福沢絵画研究所
古沢岩美とシュルレアリスム
山下菊二の「ルポルタージュ絵画」
浜田知明 萌芽期の軌跡
シュルレアリスムと「日本的なもの」をめぐって 速水豊
矛盾の絵画 土地の記憶と接続する 清水智世
シュルレアリスムと画家たちの戦争・戦後体験 弘中智子
作家略歴
関連年表
主要参考文献
註,挿図典拠
作品リスト
資料リスト
言語:日本語,英語 サイズ:24.6×18.4cm ソフトカバー 303ページ
ISBN:9784861529412
[状態説明]
- 美本
- 古本としては標準的な状態
- 多少の経年劣化(ヤケ・シミ等)はあるが、発行年を考えると許容できる範囲
- 状態は良くないが、通読には支障のないもの



