楽器は語る 紀州藩主徳川治宝と君子の楽
[編集] 人間文化研究機構国立歴史民俗博物館
[出版社] 人間文化研究機構国立歴史民俗博物館
[発行年] 2012年
[状態] B 正誤表付 表紙少スレ
[コメント] 紀州徳川家伝来楽器コレクションの中から代表的なものをとりあげて、附属文書等から知られる楽器周辺の文化的な様相を明らかにし、江戸時代の支配者(武家)や文化人にとって「楽」とはどのようなものであったかについて考察した展覧会の図録
目次
紀州徳川家伝来楽器コレクションの概要とその価値 日高薫
徳川治宝の時代の音楽についての一試論 遠藤徹
序章
紀州徳川家伝来楽器コレクションについて
雅楽と俗楽 君子の楽
1章 楽の器
管弦の形
音律を調える(音を合わせる)
メロディを奏でる
コラム 音楽室の楽器のピッチをめぐって 加藤富美子
音を重ねる
コラム 音色について 音を見る 内田順子
リズムを整える
明楽器
コラム 音を展示する情報コンテンツ 鈴木卓治
2章 楽器をめぐる人びと
作る
飾る
奏でる
伝える
集める
3章 徳川治宝の時代と音楽
武家と雅楽
雅楽を嗜んだ大名
釈奠と藩校
古の楽を求めて
楽律への関心
古の琴楽を求めて
日本の古の楽をさぐる
コラム 空間と楽器 サウンドインスタレーションに関連して 伊達伸明
律呂図版をめぐって �碾鸚〇�
絵画にみる徳川治宝の楽器演奏とその意味 新出資料「赤坂御薗積翠池試学図并記」をめぐって 水野僚子
楽器師神田大和掾 「伝統」を売る男 岩淵令治
伝来楽譜から探る紀州徳川家の雅楽実践 清水淑子
出品目録
主な参考文献
サイズ:29.7×21cm ソフトカバー 163ページ
[出版社] 人間文化研究機構国立歴史民俗博物館
[発行年] 2012年
[状態] B 正誤表付 表紙少スレ
[コメント] 紀州徳川家伝来楽器コレクションの中から代表的なものをとりあげて、附属文書等から知られる楽器周辺の文化的な様相を明らかにし、江戸時代の支配者(武家)や文化人にとって「楽」とはどのようなものであったかについて考察した展覧会の図録
目次
紀州徳川家伝来楽器コレクションの概要とその価値 日高薫
徳川治宝の時代の音楽についての一試論 遠藤徹
序章
紀州徳川家伝来楽器コレクションについて
雅楽と俗楽 君子の楽
1章 楽の器
管弦の形
音律を調える(音を合わせる)
メロディを奏でる
コラム 音楽室の楽器のピッチをめぐって 加藤富美子
音を重ねる
コラム 音色について 音を見る 内田順子
リズムを整える
明楽器
コラム 音を展示する情報コンテンツ 鈴木卓治
2章 楽器をめぐる人びと
作る
飾る
奏でる
伝える
集める
3章 徳川治宝の時代と音楽
武家と雅楽
雅楽を嗜んだ大名
釈奠と藩校
古の楽を求めて
楽律への関心
古の琴楽を求めて
日本の古の楽をさぐる
コラム 空間と楽器 サウンドインスタレーションに関連して 伊達伸明
律呂図版をめぐって �碾鸚〇�
絵画にみる徳川治宝の楽器演奏とその意味 新出資料「赤坂御薗積翠池試学図并記」をめぐって 水野僚子
楽器師神田大和掾 「伝統」を売る男 岩淵令治
伝来楽譜から探る紀州徳川家の雅楽実践 清水淑子
出品目録
主な参考文献
サイズ:29.7×21cm ソフトカバー 163ページ
[状態説明]
- 美本
- 古本としては標準的な状態
- 多少の経年劣化(ヤケ・シミ等)はあるが、発行年を考えると許容できる範囲
- 状態は良くないが、通読には支障のないもの



