王羲之から空海へ 日中の名筆 漢字とかなの競演

商品番号:18AUG08-02

4,500円(税込)

[編集] 読売新聞社
[出版社] 読売新聞社
[発行年] 2016年
[状態] B 函付
[コメント] 書聖・王羲之から欧陽詢ら初唐の三大家、蘇軾ら宋の四大家を経て、明末清初に至る約90件の中国書蹟、空海や嵯峨天皇ら三筆、小野道風ら三蹟、そして「高野切」など平安かなの優品を経て、江戸時代に至るまでの日本書蹟約120件など、国宝、重要文化財多数を含む約230点の逸品を紹介した展覧会の図録
目次
王羲之書法の近代日本における受容 西嶋慎一
漢字の晴と褻・仮名文字の特性 名児耶明
特別展「王羲之から空海へ」 富田淳
台北から来日の名跡について 弓野隆之
凡例
中国書蹟
日本書蹟
篆刻
臨帖の系譜 本展列品から見えてくるもの 中村史朗
赤壁賦と文微明・徐清 中村伸夫
敦煌写本にみる楷書表現の完成 南北朝から唐へ 鍋島稲子
難波津の市美に咲くや書の精華 書の名数から見た本展の意義 森岡隆
作品解説
「王羲之から空海へ」関係略年表

サイズ:37×26.4cm ソフトカバー 359ページ

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