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小室翠雲(1874-1945)展 館林に生まれ近代南画の大家に  

小室翠雲(1874-1945)展 館林に生まれ近代南画の大家に
   
2,200円(税込)
   
[編集] 群馬県立館林美術館
[出版社] 群馬県立館林美術館
[発行年] 2010年
[状態] B
[コメント] 日本近代絵画史に足跡が深く刻まれた日本画家、南画家、小室翠雲の業績をふりかえる展覧会の図録
目次
「小室翠雲に連なる関東南画の系譜」河野元昭
第1章 明治の翠雲(1874-1912)
田崎草雲に学び南画家となり文展反対運動へ
「小室翠雲「格天井」天井画と常光寺」
第2章 大正の翠雲(1912-1926)
文展審査員、朝鮮・中国旅行、日本南画院への参画
第3章 昭和初期の翠雲(1926-1939)
崇文叢書刊行、ヨーロッパ旅行、南画鑑賞会
第4章 大本山永平寺と豊川閣妙巌寺(豊川稲荷)
高橋竹迷和尚が結んだ曹洞宗の名刹との関係
大本山永平寺と小村翠雲
豊川閣妙巌寺(豊川稲荷)と小室翠雲
第5章 「佳麗菴」時代の翠雲(1939-1945)
心印画塾結成、大東南宗院設立、帝室技芸員
「小室翠雲筆<孔雀図>と茂林寺」
「「南画家」小室翠雲 大正年間後期を中心として」坂倉聖哲
「小室翠雲の南画振興とその影響 近代南画から現代水墨画へ」村田隆志
「翠雲が過ごした館林・翠雲を支えた人びと」岡屋紀子
「小室翠雲と群馬美術協会」染谷滋
「小室翠雲用印刻者解説」伊藤明
落款
出品作品替文・款記釈文
出品作品リスト
小室翠雲関係略年譜
主要参考文献

サイズ:25.7×19cm ソフトカバー 96ページ

[状態説明]

  1. 美本
  2. 古本としては標準的な状態
  3. 多少の経年劣化(ヤケ・シミ等)はあるが、発行年を考えると許容できる範囲
  4. 状態は良くないが、通読には支障のないもの
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