終わりのむこうへ:廃墟の美術史 Beyond the end: ruins in art history
[出版社] 渋谷区立松濤美術館
[発行年] 2018年
[状態] B 表紙少スレ
[コメント] 西洋古典から現代日本までの廃墟・遺跡・都市をテーマとした作品を集め、これら「廃墟の美術史」をたどる展覧会の図録
目次
ごあいさつ
廃墟の美学 表象の歴史を差す 谷川渥
�犠蓮ヽ┐砲覆詛冱辧Ю祥糧�術における古典的な廃墟モティーフ
II章 奇想の遺跡、廃墟
III章 廃墟に出会った日本の画家たち 近世と近代の日本の美術と廃墟主題
IV章 シュルレアリスムのなかの廃墟
V章 幻想のなかの廃墟:昭和期の日本における廃墟的世界
VI章 遠い未来を夢見て:いつかの日を描き出す現代画家たち
日本に廃墟画はあったのか 江戸から現代まで 平泉千枝
作家・作品解説
主要参考文献
作品リスト
サイズ:25.8×18.5cm ソフトカバー 143ページ
[状態説明]
- 美本
- 古本としては標準的な状態
- 多少の経年劣化(ヤケ・シミ等)はあるが、発行年を考えると許容できる範囲
- 状態は良くないが、通読には支障のないもの



