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VANグラフィティ アイビーが青春だった  

VANグラフィティ アイビーが青春だった
   
3,300円(税込)
   
[著者] 馬場啓一,くろすとしゆき協力
[出版社] 立風書房
[発行年] 1981年
[状態] B ジャケット付・少スレ・背少ヤケ
[コメント] ある世代にとってVANを語ることは自己の青春を語ることと言う著者による、VANについてのグラフィティ
目次
アイビーが青春だった 馬場啓一
EARLY YEARS 馬場啓一
VANが大きくなったのはマスコミの扱い方のうまさかな 西田豊穂
当時の店員はVANの物だけ着てて歩くショウケースみたいだった 安藤義昭
アイビーって日本人のもつきまじめさとどこかでピタッと合っているんだ 穂積和夫
VANの志向するものと石津さんのそれとは決して一緒じゃなかった 長谷川元
男性モデルの憧れはVANを着ることだった 井手正勝
VANも売上げが百億を超えてはいかん 大川照雄
最初の頃は売る側の店員だって興奮していた 位野花敏郎
場所もアングルも「TAKE IVY」と同じなのにニオイが違う十何年たったら 林田昭慶
KENT STORY くろすとしゆき
VANだってヘビーデューティやってたんだ僕が言う前から 小林泰彦
ないものねだりのVANブーム 菊池武夫
VANとは商品とか会社とかいう前にとにかく友達なんだ マイク真木
VANはなんでも早かった早すぎちゃった 松本洋一
VANのアイビーには必ずリーガルの靴 品川孝二
コットンパンツはダブル靴はデザートブーツ 山田一三
VANについて今考えると単純だったと思う 坂巻泰男
アイビー・グラフィティ 寺崎央
トラッドショップが困るVANがなくなっちゃうと 木村昭二
ブルックスのポロカラーは背はボックスプリーツ後のボタンはなし 大木喬夫
社員だってVANの商品買えなかった 林田武慶
SCENEはひょっとしたら起死回生のホームランに 神吉鴻志
日本では高だか二十六年アメリカは百年 トラッドの歴史です 伊東嗣人
SCENEはなぜ? VANジャケット企画本部
かくれアイビーがいまだに四十万から五十万はいる 伊藤紫朗
アメリカの先生はイタリア 原岡顕
99ホール物語 山口健
VAN YEARS1951-1978
「VANグラフィティ」制作協力
あとがき

サイズ:26×21cm ソフトカバー 112ページ

[状態説明]

  1. 美本
  2. 古本としては標準的な状態
  3. 多少の経年劣化(ヤケ・シミ等)はあるが、発行年を考えると許容できる範囲
  4. 状態は良くないが、通読には支障のないもの
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