近代工芸運動とデザイン史
[編集] デザイン史フォーラム
[出版社] 思文閣出版
[発行年] 2008年
[状態] B ジャケット付・少スレ
[コメント] 「近代工芸運動」という視点から、各国における芸術分野での歴史・重要な動向を様々な点から解き明かす書籍。
目次
序文 近代工芸とモダンデザイン 藤田治彦
第1部 ヨーロッパの近代工芸運動
ラファエル前派からアーツ・アンド・クラフツ運動へ 藤田治彦
ジョン・ラスキンとセント・ジョージのギルド 川端康雄
ケルト・デザインと二十世紀の「有機」思想 ヴォリンガー、ブルトン、ライト 鶴岡真弓
二十世紀初頭イギリスの芸術家コロニー ブルームズベリー・グループ 要真理子
ベルギーの近代工芸運動 高木陽子
フランス近代工芸のあけぼの 二つの振興運動 産業芸術と装飾芸術 西村美香
フランスの近代装飾・工芸運動 アール・ヌーヴォーを中心に 今井美樹
フランスの近代装飾・工芸運動 アール・デコとその周辺 川上比奈子
イタリアと近代工芸運動 末永航
スイス・ハイマートヴェルクに見るスイスの工芸運動 川北健雄
ドイツの工芸博物館について:その設立と展開 ベルリンを中心に 池田祐子
ドイツの近代工芸運動 「工房」の集合離散からドイツ工作連盟の結成へ 針貝綾
ヘルマン・ムテジウスとドイツの工芸学校改革 プロイセン産業局の創設とその施策をめぐって 田所辰之助
オーストリアの近代工芸運動 天貝義教
ハンガリーのアーツ・アンド・クラフツ運動 ゲデレー工房 井口壽乃
北欧における近代工芸運動 フィスカルス・ヴィレッジを中心に 塚田耕一
第2部 欧米の近代工芸運動とアジア
アーツ・アンド・クラフツ、フランク・ロイド・ライト、日本の近代工芸 藤田治彦
伝統と科学の狭間で イギリスでの松林�彷圭�の活動を中心 前崎信也
柳宗悦と山本鼎 藤田治彦
民芸運動の実践 吉田璋也の活動を例に 猪谷聡
「韓国」陶磁の二十世紀と柳宗悦 植民地から解放後へ 竹中均
台湾における民芸運動の受容 柳宗悦と顔水龍 林承緯
インドの手工芸と振興活動 ラバーリー社会を事例に 上羽陽子
「近代工芸運動とデザイン史」関連年表
英文要旨
人名索引
サイズ:21×15cm ソフトカバー 334ページ
ISBN:9784784214389
[出版社] 思文閣出版
[発行年] 2008年
[状態] B ジャケット付・少スレ
[コメント] 「近代工芸運動」という視点から、各国における芸術分野での歴史・重要な動向を様々な点から解き明かす書籍。
目次
序文 近代工芸とモダンデザイン 藤田治彦
第1部 ヨーロッパの近代工芸運動
ラファエル前派からアーツ・アンド・クラフツ運動へ 藤田治彦
ジョン・ラスキンとセント・ジョージのギルド 川端康雄
ケルト・デザインと二十世紀の「有機」思想 ヴォリンガー、ブルトン、ライト 鶴岡真弓
二十世紀初頭イギリスの芸術家コロニー ブルームズベリー・グループ 要真理子
ベルギーの近代工芸運動 高木陽子
フランス近代工芸のあけぼの 二つの振興運動 産業芸術と装飾芸術 西村美香
フランスの近代装飾・工芸運動 アール・ヌーヴォーを中心に 今井美樹
フランスの近代装飾・工芸運動 アール・デコとその周辺 川上比奈子
イタリアと近代工芸運動 末永航
スイス・ハイマートヴェルクに見るスイスの工芸運動 川北健雄
ドイツの工芸博物館について:その設立と展開 ベルリンを中心に 池田祐子
ドイツの近代工芸運動 「工房」の集合離散からドイツ工作連盟の結成へ 針貝綾
ヘルマン・ムテジウスとドイツの工芸学校改革 プロイセン産業局の創設とその施策をめぐって 田所辰之助
オーストリアの近代工芸運動 天貝義教
ハンガリーのアーツ・アンド・クラフツ運動 ゲデレー工房 井口壽乃
北欧における近代工芸運動 フィスカルス・ヴィレッジを中心に 塚田耕一
第2部 欧米の近代工芸運動とアジア
アーツ・アンド・クラフツ、フランク・ロイド・ライト、日本の近代工芸 藤田治彦
伝統と科学の狭間で イギリスでの松林�彷圭�の活動を中心 前崎信也
柳宗悦と山本鼎 藤田治彦
民芸運動の実践 吉田璋也の活動を例に 猪谷聡
「韓国」陶磁の二十世紀と柳宗悦 植民地から解放後へ 竹中均
台湾における民芸運動の受容 柳宗悦と顔水龍 林承緯
インドの手工芸と振興活動 ラバーリー社会を事例に 上羽陽子
「近代工芸運動とデザイン史」関連年表
英文要旨
人名索引
サイズ:21×15cm ソフトカバー 334ページ
ISBN:9784784214389
[状態説明]
- 美本
- 古本としては標準的な状態
- 多少の経年劣化(ヤケ・シミ等)はあるが、発行年を考えると許容できる範囲
- 状態は良くないが、通読には支障のないもの



