オットー・ネーベル展

商品番号:18NOV05-05

[編集] Bunkamuraザ・ミュージアム
[出版社] Bunkamura
[発行年] 2017年
[状態] B
[コメント] バウハウス開校100周年(2019年)を前に、若き日のバウハウス体験に始まり、素材やマティエールを追求し続けた画家ネーベルの知られざる画業を、風景を色彩で表現した『イタリアのカラーアトラス(色彩地図帳)』を始めとするスケッチブックとともに紹介した展覧会の図録
目次
オットー・ネーベルの文学作品 ベッティーナ・ブラウン
「シュトゥルム」からグッケンハイム美術館へ シュテファン・ビフィガー
イタリア体験「このすべては、これから大きな余韻を残すことになるだろう」
カラーアトラスとその影響 テレーゼ・バッタチャルヤ=ジュデットラー
内なる光の観照、オットー・ネーベルの抽象絵画について ドローレス・デナーロ
カタログ
プロローグ:オットー・ネーベル「シュトゥルム」と「バウハウス」時代の芸術家、その抽象画への道のり
初期作品
建築的景観
大聖堂とカテドラル
イタリアの色彩
千の眺めの町 ムサルターヤ
「音楽的」作品
抽象/非対象
ルーン文学の言葉と絵画
近東シリーズ
演劇と仮面
コラム オットー・ネーベルと日本
リノカットとコラージュ ネーベルの技法の多様性
オットー・ネーベル略年譜
オットー・ネーベルをめぐる芸術家たち
親愛なるマイスター、パウル・クレーとの交流 オットー・ネーベルの日記より
ネーベルのよき理解者、カンディンスキーからの手紙
参考文献抄録
出品作品リスト

サイズ:25.4×18.5cm ソフトカバー 248ページ

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