ロブ・クリエの都市と建築のタイポロジー a+u 臨時増刊

商品番号:18APR15-02

3,000円(税込)

[著者] ロブ・クリエ 黒川雅之・岸和郎 訳
[出版社] エー・アンド・ユー
[発行年] 1980年
[状態] C 表紙・背表紙ヤケ・少スレ・少キズ 小口少ヤケ
[コメント]
目次
日本語版への序文 ロブ・クリエ

第1章
都市空間概念における形態要素のタイポロジー
はじめに
都市空間概念の定義
都市空間の典型的な機能
都市空間のタイポロジー
空間タイプの変型プロセス
建物断面が都市空間に及ぼす作用
街路と広場のつながり
空間のタイプとその組合せ
都市空間の形態
エピローグ:都市空間の理論

第2章
20世紀の都市計画における都市空間の崩壊
歴史的な背景
アテネ憲章では都市空間は規定されなかった
現在の都市開発手法に対する批判
将来の都市の成長に適合するような開発の形式はどんなものか?

第3章
荒廃した都市空間の再構築 シュツットガルトの中心部を例として
この考察の動機と目的
シェツットガルトの発展過程
シュツットガルトの簡単な歴史
荒廃した都心部の再構成に対する提案
終わりにあたって:荒廃した都市空間の再構成

第4章
追補
シュツットガルトとその発展の軸
シュツットガルトの新しいタウン・センターに対するプロジェクト
建築家のための後記:建築をそれに似合った場所に戻そう
参考文献
図版引用文献
訳者あとがき 黒川雅之
略歴

サイズ:29.1×21.9cm ソフトカバー 187ページ

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